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因果は巡る。

【ゲンジブ】メンバーの印象についての話

(※2020/1/29:追記・改訂しました)

エビライ2019で買った『BATTLE STREET MANIA』を読見ました。

毎度のこと今さら感ありますが、内容は以下のとおり。

http://battleboys.jp/wp-content/uploads/2019/07/image018.jpg

【7大企画】
1. メンバー間で秘密をリーク!「バトストパパラッチ」
2. 関係性が一目瞭然!「バトスト相関図2019」
3. メンバー自ら考えた「バトストマニアックイズ」
4. 画伯誕生!?「似顔絵選手権」
5. ここでしか見られない「カバンの中身大公開!」
6. 推しコンビを見つけよう!「総当たり自撮り2ショット」
7. メンバーからあなたへ「Message from BATTLE STREET」

(引用:http://battleboys.jp/news/3708

正直メンバーについてはまだまだ知らないことだらけなので、公式からこういった紹介本を出してくれるのは非常に助かる。相関図とか裏話とか、特典会で訊いても制限時間の関係で答えきれない(あるいは伝えるのが難しい)ネタが豊富でなかなかに読み応えはありました。

今回それらを踏まえ、バトストから今現在のゲンジブに至るまでに感じ受けた印象について箇条書きで記していこうかなと。ちなみに項目は不定期に増やす予定。

 

 

 

私的メンバーの印象

大倉空人

  • ライブでは声出し煽りを率先してやってる盛り上げ隊長
  • リアクションの一つひとつが面白かわいい)
  • ド上手・ド下手にいるファンもちゃんと見てる意識高い人
  • ラップはスパドラのジャンに憧れてるような気がする(※本人発の質疑応答コーナーにて断言がありました)
  • 雅哉とはまた違ったキラキラスマイル
  • 個人的には前髪おろして流してる髪型が一番好き
  • 演技面もこなせてちょいちょいテレビ出てる
  • スケジュールがない日でもたのしませることを止めない人

 

小泉光咲

  • サッカー少年だったそうだけど驚くほど美白
  • 抜けてるように見えてやっぱり抜けてる(笑)
  • でもちゃんと芯があり根は絶対真面目人で努力家さんだと思う
  • 歌やダンスの表現方法が他にはないスタイルで好き
  • 個人特典会は数回しか行ったことないけど反応からして記憶力良さげ?
  • ファッションもヘアスタイルも我が道を行くのが最高
  • 変にキャラつくってないからこっちもありのまま推せる

 

桜木雅哉

  • 基本ニッコニコのキラースマイルで好印象しかない人
  • かわいかったりカッコよかったり忙しい
  • 現時点で歌割りは少ないけど印象を強く残すインパクトはある
  • 凌大とはお互いに相棒と認めあう仲だそう
  • たまに覗かせる負けず嫌いなとこが良い(罰ゲーム動画より)
  • 光咲と肩を並べて話してる時のオーラがとっても平和
  • ゲンジブの隠し球
  • 2ndシングル『嗜好に関する世論調査』収録の"ジュトゥブ"は彼メインの曲で魅力だだ漏れてる(二推しになったきっかけ)

 

長野凌大

  • ファッションセンスが良くて細部にまでこだわりありそう感
  • 聴いてる音楽やその周辺環境へのこだわりも強そう
  • EBiDAN歴が一番長いけどベテラン特有の壁を感じさせなかった
  • 分け隔てなくメンバーと接してる感じ
  • 特典会の時に話やすいと思ったのに極度の人見知りというギャップ
  • ダンスリーダーと呼ばれてるだけあって彼を見とけば間違いない
  • 歌声(声質)が特徴的で唯一無二感がツボ
  • ブログで書かれる決意の言葉はいつも突き刺さる

 

武藤潤

  • パッと見だと近づきがたいオーラ漂うのは不必要に笑顔を見せないからかも
  • と思ったら近頃ライブ中は笑顔の頻度が増えてきた
  • 重要な話は大体彼の口から聴いてる
  • 周りからイジり倒された時の反応からして懐は広そうではある
  • というかお茶目な一面は絶対ある(やっぱりあったw)
  • バトスト時代に振付を真似したら嬉しそうな顔してたのが想い出深い
  • ユニットの略名をヲタク表記の「げんじぶ」と書いてるあたりファン側に寄ってる
  • 歌メンということで今後の変わりっぷりが楽しみな人物

 

杢代和人

  • ユニットに一人は欲しい特攻していく怖いもの知らずなタイプ
  • 尋常じゃないコミュ力で先輩にもガツガツ行ってるのはすごいなと
  • 仲良いがゆえにメンバーに対する口調がたまにキツいけど勘違いされてそう
  • 口調はキツくても歌声から滲み出るやさしい声のギャップ
  • 飾らず演じない等身大のままでいるのがステキ
  • ひと目惚れするファン続出中(現在進行形)
  • 中3とは思えないファッション感度の高さはすごい(ヨウジヤマモト好き)
  • 一番歴が短いのでこれから変わっていくであろう要注目人物

 

吉澤要人 

  • 持ってる私物がかわいい(ストマニ本より)
  • 隠しても隠しきれないほど滲み溢れ出る育ちの良さ
  • EBiDAN内ではわりとレアなバレエ男子
  • 持ち前の超絶柔軟力で動きがしなって見応え抜群
  • 声フェチが卒倒するような本物のイケボ
  • その声を活かして歌割も低音域をよく担当している
  • 真面目な話もネタな話もしっかり聴いてくれるような包容力がある
  • 雅哉を弟目線で見てそうなのが微笑ましい
  • 釣りガチ勢

 

 

あとがき

あ、こっから先は特に読まなくてもいい内容です(笑)

実は当初この記事は"ゲンジブはなぜ人気急上昇したのか?"っていうタイトルで書いてたんですけど、気づいたらメンバーの良さばかりに注目して語ってたので急遽タイトルと内容をガッツリ変えたという(ブログ書いてるとよくあること)。

 

っでボツになった元ネタを結論から申し上げますと、ありがちな流行りものにカブれてないからなんだろうなと。現状の男性ダンス&ボーカルシーンを見渡すと、例えば有名K-POPスターの影響をモロに受けてるのがわかるグループが本当に多い。EBiDAN内でもカブれてしまってる人はいて。まぁ影響受けてたとしてもその人なりの要素(センス)が残ってれば全然いいんです。えびなごの嵐樹くんとか。

ただ何もかも染まってしまい、その人が持ってる本来の色を失ってしまうことって、こっちからすると応援する気がそもそもなくなるんですよね。別にその人じゃなくても影響受けた本家を応援すればいいや、みたいな。多分自分以外にも同じこと感じてる人は意外といると思う。

 

でもゲンジブを見てると、他のアイドルファンが漂着するのも腑に落ちるほど天然素材のままでいるし、いそうでいなかった系統に注目したのはさすがだと思った。

とは言えメンバーもお年頃だから、流行の最先端要素を取り入れることもあるんだけど、あくまで一つの自己表現として影響受けた大元の色に染まりすぎず、それぞれが自分なりの表現方法でステージに立ってるのが素晴らしいことこの上ない。

そしてユニット自体も何番煎じかわからないアイドルじゃなく「次世代パフォーマー」としてのハイブリッドな面を持ち合わせていて、まだ誰もやったことのない領域に踏み込んでるから、斬新さを求めてる人の琴線にも触れまくってるんだろうなとは思った。

 

その結果、今のゲンジブ旋風が巻き起こってるんだと分析してみたんですが、他にも考えられるきっかけはあって。以前ブログでも触れたように、運営の売り方が上手いのもそう。(本来はあまりよろしくないけど)長丁場の特典会であっても笑顔で待ってくれてるメンバーがいるとか、そもそもの話ヴィジュアルがみんな良いとか。あと楽曲が良い、振付が面白いなどなど。様々なきっかけが功を奏してる面もあるかと。

運営もある程度人気が出るのは予測してたかもしれないけど、まさか他ジャンルにまで波及し、ここまで爆発的に規模がデカくなるのは予想してたのかな?この勢いがどこまで続くのかはわからないものの、まだ予定すらないワンマンをやるとしたらキャパはいきなり1,300人のO-EASTクラスかそれ以上じゃないと入りきれないような気がしてる。

 

自分自身も直近のリリイベ(10/14)に行って動員の増加っぷりにただただ驚いてる現状なんですが、ファンが増えるってことは悪いことじゃなくむしろ喜ばしいことなので、限界効用逓減の法則とならぬよう無理なく応援していきたいものです。

そしてできれば【原因は自分にある。】としての新作MANIA本が欲しくなるけど制作予定はあるのかどうか。その辺も地味に期待してます。