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因果は巡る。

「エモい」の語源となった音楽を掘り返す

「エモい」とは何か?は下記の記事を参考に。

記事内でも触れられてるように、あの語源って実は音楽から来てるんです。

今だと区別自体が困難でひとまとめに「Post-Hardcore/Metalcore」って呼ばれてるけど、2000年代前後にはEmoとScreamを掛け合わせて「Screamo」という音楽ジャンルがあり、その楽曲を聴いた人々が本気で沁みた時にだけしみじみと呟いてた言葉こそが「エモい」の始まりだった。なので使い方がそもそも間違ってたり、エモくもないのに軽々しくその言葉を使ってるとモヤモヤする人がわりといるみたい。

 

自分自身もリアルタイムでScreamoを熱心に聴いてきた人なので、その気持ちは痛いほどわかる。ただ言葉って時代とともに変わっていくもの。それにいっとき使われなくなった言葉が意味を変えて再び使われることは奇跡だと思うんで、それぞれが正しいと感じる「エモい」を使ってくれたらいいと思うんだけど、せめて語源となった音楽は一度でも聴いてほしいと思い懐古ついでにおすすめバンドを貼っておきます。

 

 

 

色褪せないスクリーモ

I See Stars

 

Too Close To Touch

 

A Skylit Drive

 

Jamie's Elsewhere

 

SECRETS

 

Hands Like Houses

 

Dance Gavin Dance

 

Issues

 

 

あとがき

音質や映像の都合上、比較的新しい楽曲ばかりピックアップしました。いやぁどのバンドもいつ聴いても良いものは良いなと。

スクリーモじゃないんですが【Breaking Benjamin】というロックバンドも当時、この感傷的になれる雰囲気がすごい好きで併せて聴いてたなってのをふと思い出した。
Breaking Benjamin - The Diary of Jane (Official Video)

 

若い頃に聴いてた音楽は大人になっても付き合うことになるって話はどうやら本当かもしれない。このままで行くと、還暦迎えても演歌とか歌謡曲じゃなくゴリッゴリのメタル聴いてるのは間違いない。