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【エビライ】EBiDAN THE LIVE 2019 ~Summer Party~[1日目&2日目](2days)

2019年8月28日(水)&29日(木) 幕張メッセ10ホール 特設ステージ
EBiDAN THE LIVE 2019 ~Summer Party~
1日目:開場 15:30 / 開演 16:30
2日目:開場 14:00 / 開演 15:00

 

natalie.mu

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www.m-on-music.jp

 

エビライに行けるのは今年で3回目。会場の規模を拡大したことで当選倍率が落ち着き、念願叶って両日とも現地参加することができました!

1日目はなんとメインステージ寄りセンター花道近くの超良席。モニターを見ずとも表情がわかるくらい近かった。2日目はバックステージ側の席だったので、いちいち体の向きを変えなくてもステージの全容が楽に観れた感じ。

 

 

 

CHALLENGE STAGE

nabi816.hateblo.jp

せっかくなのでエビライ恒例の事前イベントにも参加してきました。

 

オープニングアクト

BATTLE BOYS OSAKA(1日目)

披露した曲は"Gera・Gera"。さっきまで手を伸ばせばすぐ届きそうな人たちがこうして大舞台に立つと、なんとも言えない感慨深さがある。チャレステですでに観聴きしたはずのステージングと楽曲だったのに、ただの焼き直しに感じなかったのはOSAKAメンバーの底力ってやつかな。

 

AMEZARI-RED STARS-(2日目)

https://cdnx.natalie.mu/media/news/music/2019/0830/ebidanthelive2019day2_04_fixw_640_hq.jpg

(引用:https://natalie.mu/music/gallery/news/345550/1229636

披露した曲は"青春Z"()。大阪の地で長らく封印されてた彼らが近頃、東日本にも繰り出す機会が増えて「AMEZARI」というユニット名を何かと見かけることが増えた。チャレステにて圧倒的な支持率を見せつけ、満を持して迎えたこのオープニングアクトステージ。ここに選ばれた時のことを考えチャレステとは別の楽曲を用意。そこからして意識高いんだけど持ってきた曲も意識高く、会場全体で盛り上がれるノリの良いユーロビート調のアップナンバーを投下。途中でEDM系の音でジャンプできるパートもあったり、その他コール&レスポンスやら、拳上げられそうなとこもあって全然知らなくても最高に楽しかった。メンバーたちもテンション高めに煽ってくれたおかげもあり、自分含む周りの方々も赤ペンラをつけてノリノリで揺れてたほど。やっぱエンタメ的ライブはこうでなくっちゃね。

響以外に気になったメンバーを言うと石田ローウェンかな。ダンスの振付が好みなやつで基本リズム感良いし(新曲"デイジーワールド"()の3分50秒からの動きが私的ツボ)、アクロバットはできるしで、おまけに歌も英歌詞の部分はやたらと発音が良くて声質も普通にカッコいい。他にも歌やダンスの面で気になる人がいたけどそれについては次回アメザリをまた観る機会をつくれたら語りたいです。

 

BATTLE BOYS 4th STAGE全国選抜(両日)

披露した曲は"NEXT ZONE"。大体のことはこちらの記事で書きましたが、カッコよさに振り切った全国選抜ってこれまでなかったから、こういうメンバー編成も良いんじゃないかなって。私的に小原滉平という人だけまったくと言っていいほど情報が入ってきてないメンバーなので、これから公式チャンネルで上がるであろうリリイベ動画などを経由して知れたらいいなと思ってます。

そういえば2日目の時、直哉のシャツが1日目とは違ってスタダコードギリギリの常時腹チラ状態だったのはわざとかな。狙ってああいう着崩し方をしてたならあざとい。

 

 

SUPER★DRAGON

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【セットリスト(1日目)】
2. Don't Let Me Down
3. Strike Up The Band

【セットリスト(2日目)】
20. LRL -Left Right Left-
21. Don't Let Me Down
22. La Vida Loca
23. Untouchable MAX

1日目は、え!?これで終わりだなんて冗談だよね?と思った。そう言いたいのも本当にあっさりしすぎてたから。ここ最近になってまた魅せ方を変えたのか、はたまた新しい可能性を模索中なのか、今まで観てきたスパドラのライブと明らかに何かが違う。確かに初っ端の"Don't Let Me Down"はひたすら魅せることに特化した曲になってるからしょうがない部分はあるにせよ、2曲目の"Strike Up The Band"()はもっともっと熱込めてフロアを煽ったりして欲しかった気がする。恣意的な理想ではあるんですが。こういうのって画面越しじゃ絶対伝わらない感覚だからその場にいた他の人たちはどう感じてたのか気になるところ。

 

2日目になると自分が知ってるスパドラがほんのり戻ってきてくれた。ボーカル全般めっちゃ良かったし、ダンスもガッツリめだったのも良かった。MCではジャンが他のメンバーの名前を名乗るのは笑ったよ。ただまぁ相変わらず煽りは積極的に行わずひたすらパフォーマンスで魅せるだけだから、周りにいたスパドラをあまりよく知らないであろう層の地蔵感はヤバかったけども、楽しめる人だけ楽しめればそれでいいっていうスタンスになったのかな?どちらにしても今現在のスパドラは、他のグループが行かなかった方向へあえて進んでいってるということはわかったので引き続き、どう変わっていくのか見守っていきたいと思います。

(※2日目別の終演挨拶ツイート

 

 

原因は自分にある。

【セットリスト(1日目)】

https://cdnx.natalie.mu/media/news/music/2019/0830/ebidantheliveday1_14_fixw_640_hq.jpg

(引用:https://natalie.mu/music/gallery/news/345549/1228635
8. 原因は自分にある。
9. Burn Burn Bomb

【セットリスト(2日目)】

https://cdnx.natalie.mu/media/news/music/2019/0830/ebidanthelive2019day2_09_fixw_640_hq.jpg

(引用:https://natalie.mu/music/gallery/news/345550/1229641
10. 原因は自分にある。
11. Macanas.

7/7に正式デビューしたばかりのゲンジブは今年メインアクトとして初参加。ド緊張してるとは思えない堂々としたパフォーマンスで、1日目は"Burn Burn Bomb"で花道を上手く使った演出もあり(その時のメンバーがすっごい愉しんでる良い表情してた)、2日目の"Macanas."()では空人による遠慮しないフロアへの煽りが突き刺さった。彼も雅哉に次ぐキラースマイルの持ち主だから、あの屈託のない笑顔にやられてるっぽい方もチラホラ。両日共通曲の"原因は自分にある。"のサビ振付も一目瞭然にわかりやすく乗れるからその分会場の一体感もうまれてたし、後半モニターに映る杢代の決めポーズのとこなんて周りの沸きっぷりがすごくて(笑)変に気負わず衒わず、普段どおりかそれ以上のステージングを魅せつけてくれて大満足でした。

 

超特急のユーキもさらっと「ゲンジブ」について触れてくれたり(M!LKみたいなユニットポーズもそれとなく自作してやってたw)、終演後に上がったEBiSSH TVでは"原因は自分にある。"のMVも内部でも好評なことがわかり、新参ユニットだとしても斜に構えずに先輩たちが歓迎してくれるところがEBiDANの良いところだなって思う。

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今回は一緒に盛り上がれる曲をメインに持ってきてたけど、ゲンジブの持ち曲には他にもありえないほどかわいい振付が組み込まれた"ギミギミラブ"や、演劇のような"Like a Vampire"()というカッコいい曲もあるので、もし来年もメインで立たせてもらえるのならひと味違った面も観れたら嬉しいな。

 

 

PRIZMAX

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【セットリスト(1日目)】
10. DANCE (INTL VERSION)
11. DADADADADADA

【セットリスト(2日目)】
12. Light The Night
13. Mysterious Eyes

今年の3月にメンバーが加わり7人の新体制として活動。それに伴いPrizmaXPRIZMAXへと表記が変わったそう。新生プリズは初めて観たんですが、これまでイマイチピンと来なかった甘くて切ない雰囲気から一転、シンプルにめっちゃカッコよくなってて痺れた。ダンスパフォーマンスも海外志向っぽくバッキバキで且つセクシー。それでいて観客を決して置いてかない惹きつけるような目配せもあって過去最高に楽しめました。

 

ステキなメンバーがいる中で一人飛び抜けて目立つヤベぇ人がいたんだけど、あとで調べたら小川史記っていう方らしく、始めたばかりのTwitterアメブロを拝見したところ、やっぱりただのヤベぇ人だった(笑)(主に口調やキャラが強烈w)

会場の隅から隅まですべて網羅してるんじゃないか?ってくらい満遍なくフロアにいる観客に対しアピールしてて、明らか他のファンであろう人でも黄色のペンラを振ってれば指差して全力でお手振りして返してくれる一面もあり、今そこにいる一人ひとりに届けようとするパワーはとんでもなく高かった。もちろんパフォーマンスになれば真剣そのもの。表面上はブッ飛んだ人に見えて根っこの部分はえらく真面目人なのかなと。そういったギャップ好きな自分としてはなかなかに気になる存在だった。

 

 

M!LK

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【セットリスト(1日目)】
18. テルネロファイター
19. ゲンキデスカ?
20. MAGIC CARPET
21. かすかに、君だった。
22. SAY YEAH

【セットリスト(2日目)】
2. サラブレッド御曹司CITY BOY
3. 夏味ランデブー
4. 新学期アラカルト
5. かすかに、君だった。

有無を言わせない衝撃のメンバー加入発表から一年。ここもプリズ同様、新体制になってからガラリと受ける印象が変わった。たかが一年。されど一年。その間に新メンバーもすっかりグループの中に溶け込んでいるようで、推せる曽野舜太は「ハッピーレッド」を掲げてるだけあって本当に明るく照らしてくれるような存在感だった。1日目は心なしか目立つシーンが多くて余計そう感じられたのかもしれない。

元からいたメンバーもどこか表情がやわらかくなった気がして、それがパフォーマンス中にも良い影響として現れていたし、2日目にメドレー形式で行った初期曲は随分と愉しげにやってたのが心に残ってる。短い持ち時間とは思えないほど濃密な時間を過ごせたことでこれからのM!LKにますます期待感がつのってきました。

 

 

ONE N' ONLY

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【セットリスト(1日目)】
6. Category
7. Dark Knight

【セットリスト(2日目)】
8. Category
9. Dark Knight

両日とも同じセトリでしたが、演出や魅せ方で違いを出してきたから間違い探ししてる感覚でした。新曲"Category"はメインボーカル並みにラップしてるメンバーも目立つようになり、ワンエンとしての魅力値がだいぶ広がってた。

(※超特急との集合写真 / M!LKとの集合写真

 

 

さくらしめじ

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【セットリスト(1日目)】
4. (タイトル不明)
5. 先に言うね

【セットリスト(2日目)】
6. My Sunshine
7. 同じ雲の下

誰にも邪魔できない空間がそこにはあり、成長しようと必死にもがいてる様子が伝わって来た。二人は今どんな気持ちでこの広いステージに立って歌っているのか?というようなことを時折ふと考えることがある。ちなみにガク曰く「売れたら僕たち印税で山買います!」ってゲス顔で宣言してたのはキャラ崩壊してて笑った。

 

 

DISH//

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【セットリスト(1日目)】
14. 僕たちがやりました
15. 東京VIBRATION
16. NOT FLUNKY
17. 愛の導火線

【セットリスト(2日目)】

16. 僕たちがやりました
17. I'm FISH//
18. NOT FLUNKY
19. 勝手にMY SOUL

もはやダンスもできるエンタメ的ロックバンドに仕上がってた。他のグループ(ユニット)にはない「生演奏」という唯一無二の武器を手に、想いの丈を会場全体に轟かせていて観るたんびに驚かされる。フロアのあたため方もちゃんと知ってて、押しつけるのではなく自然と乗せようとする煽り文句がステキだった。

 

 

超特急

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【セットリスト(1日目)】
23. Booster
24. We Can Do It!
25. Drive on week
26. 浮つきWAVES
27. SAY NO
28. 超えてアバンチュール

【セットリスト(2日目)】
24. Fashion
25. Kiss Me Baby
26. Summer love
27. up to you
28. Hey Hey Hey
29. 超えてアバンチュール
30. Burn!

ここに来て目覚ましい成長をしてるグループ。ユースケはいなかったんだけど、そこに彼がいたらもっとすごいことになってたんだろうなぁって思わせるアツいステージだった。長いこと活動してるとパフォーマンスに多少のこなれ感が出て、手抜きとまでは言わないけど「(この程度でいいだろう)」的などこか熱のない動きが垣間見えてしまってもおかしくないのに、超特急はいつでも全力投球で感心してしまう。絶対忙しいのに疲れ顔を微塵も見せずに楽しませてくれるからこそ、どんな困難があっても着いて行く8号車さんがたくさんいるんだろうなぁ。

lineblog.me

それなすぎる。超特急のタクヤから始まって、今では推したいところが増えすぎてるんで。

 

 

SHUFFLE STAGE(Day 1)

コンビニ★ドラゴン

https://cdnx.natalie.mu/media/news/music/2019/0830/ebidantheliveday1_01_fixw_640_hq.jpg

(引用:https://natalie.mu/music/gallery/news/345549/1228637

12. Monster!()
REI(ONE N' ONLY) / 志村玲於役
森英寿(PRIZMAX) / 古川毅役
カイ(超特急) / ジャン海渡役
NAOYA(ONE N' ONLY) / 飯島颯役
清水大樹(PRIZMAX) / 伊藤壮吾役
板垣瑞生(M!LK) / 田中洸希役
高田彪我さくらしめじ) / 池田彪馬役
曽野舜太(M!LK) / 松村和哉役
杢代和人(原因は自分にある。) / 柴崎楽役

楽を杢代が担当してくれたことと、舜太が和哉ってのも良い。あと普段歌うこともラップすることもしない立ち位置にいるカイがマイク持ってたのレアすぎた。こうして改めてスパドラ曲を観ると簡単そうに見えて意外と(フォーメーション)ダンス部分って難しいんだなって。

 

萌特急

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(引用:https://natalie.mu/music/gallery/news/345549/1228638

13. Kiss Me Baby()

小泉光咲(原因は自分にある。) / カイ役
ジャン海渡(SUPER★DRAGON) / リョウガ
橘柊生DISH//) / タクヤ
HAYATO(ONE N' ONLY) / ユーキ役
山中柔太朗(M!LK) / ユースケ役
EIKU(ONE N' ONLY) / タカシ役

私的に全シャッフルユニットの中で一・二を争うくらい好きな組み合わせだった。バランスが良いのと、まずボーカルがEIKUってのが素晴らしい。ロング丈に定評のある光咲はカイの衣装が似合いすぎて言うことなし。各メンバーワイプで抜かれる時の表情も個性豊かだったんでまたスタチャンとかで配信されたらじっくり見てみたい。

 

 

SHUFFLE STAGE(Day 2)

S!LK

https://cdnx.natalie.mu/media/news/music/2019/0830/ebidanthelive2019day2_02_fixw_640_hq.jpg

(引用:https://natalie.mu/music/gallery/news/345550/1229644

14. My Treasure()
田中洸希(SUPER★DRAGON) / 板垣瑞生
ユーキ(超特急) / 佐野勇斗
泉大智DISH//) / 塩崎太智役
伊藤壮吾(SUPER★DRAGON) / 曽野舜太役
桜木雅哉(原因は自分にある。) / 宮世琉弥役
島田翼(PRIZMAX) / 山中柔太朗役
池田彪馬(SUPER★DRAGON) / 吉田仁人

仁人が彪馬ってのわかってらっしゃる。あと琉弥が雅哉ってのも。真面目にパフォーマンスしてるなぁと思いきや後半、壮吾によるいつもの鉄道発作が始まってからの展開が面白すぎた(笑)

 

MESH//

https://pbs.twimg.com/media/EDNi3BpUUAAoAuh.jpg

(引用:https://twitter.com/matsu_tomoya/status/1167385436987117569

15. I Can Hear()
宮世琉弥(M!LK) / 北村匠海
長野凌大(原因は自分にある。) / 矢部昌暉
タクヤ(超特急) / 橘柊生
松村和哉(SUPER★DRAGON) / 泉大智

ここも萌特急と同じくらいメンバー編成がすごい好き。凌大の憧れの存在でもあるタクヤと同じところに運営が入れるあたり、エビライのシャッフルユニットってわりとメンバーの密かな想いや意思をちゃんと汲み取ってるよね。

 

 

あとがき

今年のエビライはどこも楽しすぎて驚異の1万文字感想…!!

1日目が終わっても明日も観れることのありがたさを噛み締めつつ、久々に頭を空にしてひたすらエンジョイしてたんでここで言いたいことはぶっちゃけもうないんだけども、どのグループ(ユニット)にも際立つ個性があり、その個性がぶつかり合いながら不思議とまとまって「EBiDAN」という強力な組織ができてるような感じがした。それはメインアクトじゃないチャレステに出てた人や、フラッグ隊、ナレーションも含めて。だから全体曲の"New day! New wave!"は不覚にもじんわりと来た。

こんなにも良い時間を過ごせるとなると、来年もまた両日(仮)参加を検討したいな。

 

 

 

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ご挨拶してくれた方、写真交換してくださった方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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(引用:https://www.m-on-music.jp/0000363531/