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99%の真実と1%の嘘

【スパドラ】musicるTV presents ひこぼし★FES〜推しに願いを〜【祭nine.】

2019年7月6日(土) Zepp Tokyo
musicるTV presents ひこぼし★FES〜推しに願いを〜
開場 16:00 / 開演 17:00

 

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natalie.mu

 

情報解禁からこの日をどれだけ楽しみに待っていたことか(´-`).oO

まず、エビダン以外のグループとのツーマンってところに惹かれた。何回かやってそうなのに意外とやってない(?)っぽいから、その時点で観る価値は十分あった。

それからお相手となる【祭nine.】がとっても好感触だったこと。発表があった段階では失礼ながら名前すらも知らなくて、予習がてら楽曲をひと通り聴いてみたら、これは絶対ライブが楽しいやつだな、と即ハマり。

 

何やら今夜の様子はmusicるTVで放送するそうなので細かいとこは割愛します。

 

 

 

SUPER★DRAGON

【セットリスト】
SE.
1. Mr.GAME
2. LRL-Left Right Left-
3. PAYA PAYA
4. WARNING
5. Don't Let Me Down(新曲)
6. The Survivor
7. Mada' Mada'
8. Untouchable MAX
9. ゲットレジャーニー

 

本日のセトリは自分が想う"スパドラ節"全開のライブになってました。

とにかく、魅せる!乗せる!騒がせる!っていう三拍子揃ったテンポ良く進んでいく構成で、初見さんであってもわかりやすく真似しやすい振付がある楽曲がわりと豊富だったかな。そのおかげでなんかもうずっと手が動いてた気がする(笑)

ちなみに観るのはここZepp Tokyoでの7thワンマン()振りで、若干久しぶり。

 

今夜はツーマンタイトル「推しに願いを」にちなんで、ちょいと原点に立ち返り、楽(髪サラサラのキューティクルがすごい子)メインで観てました。

環境的に公式ペンラ以外のペンラも使えたから、各メンバーが自称してる「好きな色」を推しが目立つとこで点灯させてるファンがチラホラいてすごい懐かしくなった。これってもう廃れてしまった暗黙のルールだと思ってたけど、いまだに続いてるのを見ると、初期からのファンがちゃんと着いて行ってる証でもあるなって。

 

まぁそれはさておき。ド頭、"Mr.GAME"()からの"LRL-Left Right Left-"の繋ぎは近頃よくやってる印象があって相当お気に入りっぽいね。実際、SE明けからの導入要素としては気持ち的にも自然とアガるような流れになってるから、飽きるまでやってほしい。

てか、"Mr.GAME"のダンスの振付が変わってたことに今さらながら気づいた。最初の頃にサビ部分でやってた扇風機ヘドバンは止め、よりレベルアップしたダンスに切り替わってたのは私的見どころだった。

 

それからお次の"WARNING"()だけどこれも見どころがいっぱい!

何かと見逃してた玲於のアグロバットをようやく生で観れたけど、完成度が高くなってて、そのうちバク宙しだすんじゃないかと。毅は毅で溜め気味のアレンジがライブ感増し増しで味があり、音域も以前と較べて広がったみたいで高音もすんなり出るようになってた。楽は筋トレ()のおかげかダンスに勢いが加わってたような。

特に洸希は歌の表現の幅が格段に広がってたのと、ダンスの面で脚さばきがキレイすぎた。彼の新衣装が白のスキニーパンツで、ごまかしきかない一つひとつの動きがハッキリ出ててたから余計そう感じたんだと思う。

いやはや観るたびに印象がコロコロ変わる不思議な曲だなぁこれ。

 

そのあと初披露となる"Don't Let Me Down"では、ボーカル担当の彪馬と毅と洸希、ラップ担当のジャンと和哉のパートが音源とはまた違う、やわらかかったり時に切れ味鋭い歌い方をしてて今後も進化の余地がありそうだなって。

楽はもう芸術的な動きを始終魅せてくれて鳥肌立ちまくり。一番近いであろう表現で言うと、艶めかしいってやつ。お世辞抜きに目が離せなかった。(エビダンとは全然関係ない)某事務所に昔いて激推ししてた人物と重なるダンスだったのも効いてる。

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ライブという特集な空間で聴くと、これは今後さらなる高みを目指すであろうスパドラの要になりそうな楽曲だと予感してる。サウンドメイクが今までにないくらい本格派だからってのもそう。安寧の場所にいつまでもい続けることを選ばず、結果がどうあれ、新しいことに挑戦し続けていくことを止めない内容になってるとこにも彼らの「覚悟」ってのをビシビシ感じた。

 

そんな新曲のあとは先ほどと打って変わってロック系な楽曲で攻める攻める。

痛快なギターリフのイントロが流れるだけで、うわぉー!キター!ってなってしまうあたり、自分自身はどうあがいてもバンギャ属性が抜けきれてないもよう(苦笑)

最後の"ゲットレジャーニー"は流れぶった切りの変化球があって面白い曲選だった。

欲を言えば、ロック曲の時はもうちょっとフロアを煽ってほしかった気もする。

 

 

 

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祭nine.

来ました祭兄さんたち。聴きたかった曲は全部聴けた!

それにしても噂に聞いてたアクロバットが凄まじいのなんの。ロンダートからのバク転やバク宙は軽々とやってて、極めつけは玲於が"WARNING"の曲中でもやってるあの「空中で体を斜めに回転させる技(名称出てこない)」を誰一人乱れることなく全員揃って披露してたのはカッコよすぎ。決まった時にめっちゃ沸いてた(笑)

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公式で上がってるMVはフルじゃないから肝心なとこ見れないけど、この曲はライブで観るべき。

 

あと新曲の"ゴールデンジパングソウル"はしっかりとした振付講座を設けてくれたから、手フリフリからのお辞儀からのグーまでのパターンを事前に把握できて、ノリやすかったです。曲調もアガるから今日一で楽しかった\(^o^)/

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 予習の段階から気になってた浦上さん(白色)は想像の何倍もかわいらしいことするお方で、素で出てくる名古屋弁(?)も愛らしく、それなのにダンスになると急にカッコいい面を持ち出すから本当推せる。かき氷とかのアイス類が好きとかで、スパドラの颯と気が合ってべったりしてたの微笑ましかった。

 

他のメンバーも個性がだいぶ強く、面白さで言えば野々田さんと統威さんが率先してギャグをよくこなし、真面目感で言えば頼我さんと陸人さんが全体をまとめ、天規さんが一匹狼的な独特のオーラを放ちながらたまにズバッと発言するのがツボって、楽推しの寿希也さんはニコニコ癒やしキャラな感じだった。

 

 

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ハイタッチ会

終演後はイベント側のご厚意でハイタッチ会(爆速)があったんだけど、20時の壁があるせいでまだ中3の楽と和哉だけはその時間前には退席してしまったらしく、自分はハイタッチできなかった。うーん、残念。

 

しっかしあれだけハードなライブをこなしてた祭nine.のメンバーはステージ降りても幻滅させないというか、まったくブレないというか、元気が漲っててヤバい。ちゃんと目を見てアツい気持ちを一人ひとりぶつけてくれるし、ハイタッチというよりもはや向こうから手を握ってくるレベルでどんどん株が上ってしまう。

一方でスパドラのスタンスは相変わらず。ちょっとお疲れ気味かな?って感じもしつつ、基本的に迎合せずだよね。アイドル要素で売ってないから全然いいんだけども。私的に颯と玲於はどんな時も熱がこもって毎回印象に残りやすい。

 

あとがき

ヒャダインさんを混じえて行った合同トークでは何かとスパドラをリードしながらガンガン持ち上げてくれる祭nine.には始終、良い印象しかなかったです。今度、神戸コレクションでも一緒にライブするみたいなんでブログレポ楽しみにしてます。

 

とりあえず、リリイベにはどっかしら行こうと今考えてて、また機会があればツーマンないし対バンで観れたら嬉しいなぁ。

 

 

 

 

 

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(引用:https://www.music-ru.com/event/hikoboshifes/