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【V系】LEZARDからの脱退、キズを始動、その意志を汲む。

LEZARDから来夢が脱退して早数年。

ここに来てやっと【キズ】について知りたい気持ちが湧いてきた。

 

なぜ今になって?なのは多分、この「来夢を苦しめる8つの誤解」というインタビュー記事を偶然見つけて読んだからかも。

www.barks.jp

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8つある中で特に引っ掛かったのは「【その2】来夢は昔のファンを裏切っているという誤解」と「【その3】来夢はファンを救う救世主であるという誤解」のとこ。

 

過去にあった詳しい出来事は近々また別の記事で語るとして、LEZARDに出逢う前の自分はある理由からとにかく救われたい一心だった。

それであちこち探し回った結果、来夢のパワフルストレートな歌()を見つけ、惹かれ、勇気づけられたし、見知ったex.Administratorの二人がいたから【LEZARD】を本命(=居場所)にすることは迷わなかった。

 

しかし活動を重ねてるうちに考え方が変わったんだろうね。

それが1stシングル『おしまい』に収録されてる"天誅"という曲の歌詞にも現れてて、今聴くと笑っちゃうくらい考えてることが所々一緒で(笑)

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こうして歌にすると確かに荒い角が多少削れて丸く聴こえるんだけど、言葉にすると不思議なことに受け取り方が変わるようで当時は来夢の本音まみれなツイートでDAPPYが荒れてたっけ。

それもそのはず、LEZARDでつくり上げてたイメージと真逆なんだもの。

 

それでも自分はそのことにさほどショックは受けなかった。

今まで歌ってきたことを否定してしまうことに関してやるせない気持ちはあったものの、その頃にはもう"救われたい"って思うより"自分自身のためになることは何か?"って考えるようなことが増えてて、それがイベント・ライブ参加履歴()の2016年の欄に色濃く現れてる。

 

なんか話逸れちゃったけどキズは知れば知るほどのめり込む存在になってるのは間違いなくて、私的に良いなって思ったのが初めからしっかりと「いつ終わってもおかしくない」って言ってるところ。

よくあるバンドなら「いつまでも」みたいな永遠を匂わすことを言ってしまいがちなところ、変に夢をみさせないのは逆に好印象でした。

 

そういった「終わり」を感じさせるモノがライブにも反映されてて、公式で上がってる映像を見ると常に解散ライブをやってるような印象。

LEZARD内でのあの来夢()しか知らなかったからこれは衝撃だった。

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ヴィジュアル系の型に嵌らないボーカルスタイルは相変わらず。

パワフルな歌声は痛いくらいに鋭く、なのにどこか情緒的で、これなら支持したいと思う人がどんどん増えているのも納得できる。

 

現にライブを観たくなってる自分がいるように、画面越しでも突き動かされる何かがあるバンドって今本当に貴重な存在だから行けるならすぐにでも行きたい。

こういう"行きたい気持ち"って時間が経つと熱が冷めたり、気づいたら飽きたりとかして口だけになってしまうことが正直多いから。

とは言え来夢がいる限り冷めるってことはそうそうないでしょうが。

 

 

 

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(引用:http://ki-zu.com/