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99%の真実と1%の嘘

【バトスト】CD『ebidence』発売記念リリースイベント(ららぽーと豊洲編)

(※2019/5/13更新:セトリやその他細かい部分を修正済み)

2018年12月19日(水) ららぽーと豊洲
BATTLE STREET CD『ebidence』発売記念リリースイベント
開演 18:00

 

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バトボより派生したバトストのライブをようやく観に行けました。

 

元々ポテンシャルの高いメンバーによって構成されてるから個々のパフォーマンス力は伸びしろを感じさせるモノがあって、全体としてもフォーメーションダンスはまだ粗削りながらもウマいこと魅せようと頑張ってる部分にスパドラ初期のライブをちょっぴり思い出して懐かしくなった。

 

 

一方でメインボーカル組の潤と空人に噛んでくる凌大と要人の声質が良いスパイスになってて好みなやつでした。

 

 

気になってた新曲の曲調も最初に披露してた"STARGEZER"は宇宙色のあるエレクトロサウンドにハードコアビートを融合させた激アツな展開で、シンプルなんだけど迫力のあるダンスパートはどんな仕組みになってるのかじっくり観てみたい。
(※実際は"Voice"が最初に披露した曲で、完全に勘違いしてました)

あと最後に披露してた"Macanas."はラテン系ポップスにありそうな情熱のあるメロディとリズムが使われていて振付もそれに沿った珍しい動きをしてたからか、メンバーの表情がどことなく恥ずかしそう(?)楽しそう(?)でニヤニヤしてたのが印象的。

 

惜しくも今夜披露されなかった"Voice"だけど、シングルの中で一番好きかも。
(※あまりにも良すぎて記憶がごちゃ混ぜになってました)

イメージで言えばColateの"Starbow"っていう曲に近いかな。

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最初バトストはあの攻めたヴィジュアル的にも、ハードめな楽曲のほうが断然似合う!とばかり思ってた。

でも実際は静寂と激動のそのどちらとも取れないような近未来的で且つ聴きやすいサウンドのほうが映えるんだなぁと。

これがしっかりとした照明のある会場で観れたらより良い雰囲気で聴けそう。

 

 

とまぁそんなわけで初バトストのライブはわりと好感触でした。

ららぽーと豊洲の会場が声援を始めとする声出し禁止っぽかったから盛り上がりに欠ける面があったとはいえ、フロアは思ったより冷え切ってなかった様子。

 

一つ気になった点を挙げるとするなら、ちょいちょい空気になってしまってるメンバーがいること。

魅せ場不足のせいか、はたまたセトリのせいなのか、バトボの全国選抜みたいに全員がマイクを持ってパフォーマンスするタイプのユニットなら満遍なく活躍できそうだけど、ここはそういうのしなさそうだからなんらかのカタチでそれぞれが輝ける瞬間があれば観るたびに新発見があっていいんだけどなって。

(※続く第2弾コラボでは全員に歌パートが振り当てられてました)

 

これからどうなるのかは未知数ながら今後とも密かに支持していきます。

 

 

 

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【セットリスト】

SE.
1. STARGEZERVoice
2. ebidence (BATTLE STREET ver.)
3. Macanas.

 

 

 

 

 

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