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【エビライ】EBiDAN THE LIVE 2018~Summer Party~[2日目](2days)

(※2019/9/2:追記・改訂しました)

2018年8月29日(水) 東京国際フォーラムA
EBiDAN THE LIVE 2018~Summer Party~
開場 15:00 / 開演 16:00

 

natalie.mu

 

今年も倍率高くて2日目のみお邪魔してきました。

公演全体の流れなどは上に貼った音楽ナタリーさんを参考にしてもらうとして、ひとまず何事もなく年に一度のお祭り的このイベントを心の底から楽しむことができてよかったなぁとひと安心。

 

相次ぐメンバー脱退をものともせず、激動っぷりをむしろ力に変えるくらいの熱量でどのグループもステージに立ってたからか、去年よりも惹きつけられる時間が長かった。そのため今回少々物足りなさも感じたほど。

 

 

 

 

新生M!LK

それにしても今回、トップバッター【新生M!LK】の印象が強かった。

https://pbs.twimg.com/media/Dlr-epKUYAI8FzP.jpg

(引用:https://twitter.com/iam1101/status/1034418876543451139

1日目の感想を漁ってる際に4人→7人にメンバーが増員したことを知ったから、登場時は驚くことなくすんなり受け入れられたんですが、今日も今日で何かしら簡単な挨拶でもあるのかな?と思いきや特になく。

その代わり既存曲の"めちゃモル"を披露し、口上部分でザックリと自己紹介していきながらそのまま新曲"Over The Storm"に繋げていったのはこれまでなかったような勢いを感じたし、あれ普通に良いかも?って途中から思えてきた。

www.youtube.com

 

このグループは今まで何度か観たことはあったけどいつもファンになる一歩手前の状態だった。圧倒的に何かが足りなくて、でも何が足りないのか自分でもよくわからなくて。でもそれが今日やっとわかったんだけど、赤色要素だったんだなって。

しかもその赤色を担当してるのが、エビダンに入りたての頃から地味に注目してた曽野舜太ということもあり、私的にプラスでしかなかった。

 

lineblog.me

この記事もそう、彼が届ける真っ直ぐな言葉にはいつも感心させられっぱなし。

 

赤色っていうとグループの中心的存在、言わばセンターを担当してるイメージがあると思う。しかしM!LKの場合はちょっと特殊で必ずしもその立ち位置固定というわけではなく、グループの良いバランサーとしていつも全力に、時に天然に、明るく照らしてくれる存在として必要なメンバーだと感じました。

 

今のところ、通って応援するほどの域にはまだ達してないものの、今日のライブを観た感じだとワンマンも普通に愉しめる予感はした。これであとは楽曲の方向性がカッコいい系統でいくのか、アイドル性全開でいくのか、によって気持ちがだいぶ揺らぐ。

 

 

 

SUPER★DRAGON

それからお次は【SUPER★DRAGON】について。

最後に観たのが2017年8月18日の5thワンマン以来で、おおよそ1年振りになります。

 

あんなにイベント・ライブに通ってたのに急に離れてしまった最大の要因はちょいちょい話してるように、新曲がリリースされるたびに(特に表題)方向性が定まらず何を目指してるのかわからなくなってしまったから。

と言ってもカップリング曲には安心安定のスパドラ節が利いた楽曲が詰まってるからシングル単体として見ると決して悪いとは言えない。なのにこれまで好きだったスパドラ像とだんだん乖離してるような感じがしだして、このままいくと良くない方向に傾きそうだったのでひと区切りつけ、この日を迎えるまでしばらく休止することにしてた。

(※今では理解が追いついてどの表題曲も受け入れるようになりました)

nabi816.hateblo.jp

 

そんな休止期間中。このエビライ2018が開催されるちょい前に4thシングル『SWEET DEVIL』のMVが発表されたんだけど恐る恐る視聴したところ、これがなかなかの衝撃作でかなりテンション上がった。

www.youtube.com

この楽曲に対する個別記事はこちらにて。

この日の最後にも全力で披露してくれて嬉しかった。久々だったなぁ、イントロが流れただけで鳥肌が立ったの。我ながらこういう感覚がまだ残ってたことに感動したし、中盤のアクロバット技も見事なもんで、和哉のデスボパートは音源の被せじゃなくしっかり生声でやってたのもゾワワッとした。

個人的に叫ぶ前、意味ありげにフード被ってたのがカッチョよくて好きなシーン。

 

あとは派生ユニットとしての魅せ場タイムが特別に設けられ、あの頃とどこか変わってるんだけど変わらないパフォーマンスがそこにはあって、今日が現場復帰となる自分にとっては至れり尽くせりなライブだった。

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うしろのタオル以外すべて本日の戦利品。

 

今日まで進化し続けてきたからこそ、あまり好きじゃなかった曲もようやく好きになれるようになって、持ち曲の歌詞から引用するなら「まだまだイケるぜSUPER★DRAGON!」ってなやつを感じられた一日でした。

 

 

さとり少年団

最後に。お目当てのひと組でもあった【さとり少年団】。

www.youtube.com

このロックサウンドに乗っかる永玖の儚げな歌声に震えた。ダンサー二人(謙信・颯斗)もヴィジュアルが垢抜けてやたらと目立ってたなと。

ただただ魅せるステージングだけじゃなくて観客を巻き込んだ曲(タオル回し)があったのは一緒にライブをつくり上げてる感じがあって楽しかったです。

社交辞令ではなく本気で単独ライブにも行ってみたい欲はわりとある。

 

 

ONE N' ONLY

そういやEBiSSHさとり少年団が合体したユニット【ONE N' ONLY】なるもののライブもあったんだけどさ、これがめちゃんこカッコよかった。

https://pbs.twimg.com/media/Dlw6RDgVsAYWsbp.jpg

(引用:http://one-n-only.jp/

www.youtube.com

昨今流行ってるあの要素を惜しみなく詰め込みながらもEBiDANらしさは失わず、両者の良いとこ取りをしたこのプロジェクトは素直に推せる件。

(※気になりすぎてZepp Tourに行ってきちゃいました)

nabi816.hateblo.jp

 

他グループの簡易感想

【セットリスト】
■本編
BATTLE BOYS TOKYO】
1. my soul
会場に来るまでの初々しい反応とはまるで別人の堂々としたライブだった。

【M!LK】
1. めちゃモル
2. Over The Storm

さとり少年団
1. WE/GO
2. 夏へダイビング(仮)

EBiSSH
1. 恋はタイミング
2. Let's EBiSSH
ワンエンきっかけで機会があればまたじっくり観たい。

PrizmaX
1. my girl
2. yours
2曲目()の歌が素晴らしすぎて速攻落とした。

【ONE N' ONLY】
1. I'M SWAG

【HONG¥O.JP】
1. Just Do It
2. SUPER BANANA
ネタ的おふざけは控えめに、自由奔放なところはそのまま。

DISH//
1. I Can Hear
2. It's alright
フェスのようなノリで盛り上げ上手!

□シャッフルユニット
<生肉★ドラゴン(ワチャ-ガチャ!)>
玲於→RYUTO(HONG¥O.JP)
毅→福本有希(PrizmaX
ジャン→橘柊生DISH//
颯→颯斗(さとり少年団
壮吾→JOE(HONG¥O.JP)
洸希→永玖(さとり少年団
彪馬→TETTA(EBiSSH
和哉→清水大樹(PrizmaX
楽→REIEBiSSH
RYUTOが念願のスパドラ曲を踊ることができて良かったね、と(笑)

<CASH¥¥(FLAME)>
北村匠海→洸希(SUPER★DRAGON
矢部昌暉→塩崎太智(M!LK)
橘柊生→タカシ(超特急)
泉大智→玲於(SUPER★DRAGON
洸希の声質はガッツリロックな曲でも全然活きることがわかった。

さくらしめじ
1. でぃすとーしょん
2. 朝が来る前に(アコースティック)
3. スタートダッシュ
ガクがヒョウガをリードするように変わってたのが意外な発見。

SUPER★DRAGON
1. Monster!
2. ゲットレジャーニー
3. ゲラゲラ(ファイヤードラゴン)
4. リマカブロ!(サンダードラゴン)
5. SWEET DEVIL

【超特急】
1. Feel the light
2. Kiss Me Baby
3. Burn!
4. SAY NO
5. 超えてアバンチュール
タカシもだけどダンサーのパワーが漲っててアホみたいに元気出た。

【出演者全員】
1. 恋心
M!LKのワチャワチャがかわいすぎて優勝。

 

来年のエビライ2019もどうか行けますように…。

(※1万文字超えの感想になるほど両日楽しんできました!)

nabi816.hateblo.jp

 

 

 

 

 

https://pbs.twimg.com/media/Dlw3NLxUwAAeGaM.jpg