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適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

ヴィジュアル系の解散ラッシュがまたすごいから過去に散った大好きなバンドを振り返る

いつかは訪れるけどついに決まってしまいました。

メガマソの解散。

 

megamasso.jp

 

なんだろう。

この報せを知った瞬間にひと時代が終わったと感じた。

 

と言ってもまぁ魅力的なバンドは今でもちゃんといるし、定期的にライブに行ってるバンドもいるっちゃいるものの歳を重ねたせいなのか、最近熱狂できてない。

どこか一歩、二歩引いた目線で見てしまう自分がいて、特にあるバンドから脱退したりだとか解散後に組んだ新バンドに対してそうなってしまう。

 

でも唯一例外だったのは、ソロ活動をしてるiceさん(ex.Black Gene For the Next Scene)。

どこまでも真っ直ぐで独特の「節」が利いた歌声はカッチョいいと思います。

 

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そんなわけで表題。

 

ひと口に「大好きなバンド」と言っても、"生のライブやイベントに一度以上行かなきゃファンとは呼べない"っていうマイルールがあるので、そのルールに従って5組ほど厳選しました。

 

THE KIDDIE(2007年5月始動 / 2015年3月解散)

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メジャーに行ってからはアイドルバンドっぽくなって徐々に距離が離れてしまったけど、ちょくちょく昔を匂わせる音があってなんだかんだで付かず離れずの存在だった。

 

こぼれ話としては、演奏技術はあるのにも関わらず池袋サンシャインシティ噴水広場で行われたライブはまさかの当て振りだったという(ボーカルだけは生歌)。

期待していただけにちょっとした闇を垣間見た。

 

 

ViViD(2009年3月始動 / 2015年4月解散)

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インディーズ時代に初めて彼らのライブを観た時、このバンドは絶対メジャーデビューできる!と確信していたら、本当に結成してわずか2年弱後に最速デビューしちゃって、あぁやっぱりね!って(笑)

 

ステージパフォーマンスだとかメンバーのルックス。

バンギャのツボを突いた珠玉の楽曲たち。

そしてシンさんのパワフルな歌唱力が乗っかってその当時、完全無敵だった。

 

 

ギルガメッシュ(2004年3月始動 / 2016年7月解散)

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まだ記憶に新しいこのバンド。

 

いろんなジャンルを貪欲に吸収し、それをバンドに還元して表現していくから作品ごとのテイストはリリースするたびに変わっていくけど逆にそれが新鮮に感じられて、強烈なダブステと掛け合わせた曲が増え始めてからはEAT YOU ALIVEより良い方向に進んでた。

 

 

EAT YOU ALIVE(2006年2月始動 / 2013年12月解散)

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バンド名からしてもうすでにカッコいいし、楽曲はどれも魂の叫びを感じさせて、これは行くっきゃない!と思い対バンやワンマンにも行ったわけだけど、気づいたら解散発表をしてたいう。

 

それくらい引き際が潔くあっさりしてて今でも本当に好きなバンドの一つ。

 

 

Para:noir(2009年6月始動 / 2012年4月解散)

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人生においてこれ以上ないってほど惚れ込んでたバンドだったから、まさかまさかの活動終了ワンマンが私的にあまりにも衝撃すぎて、それ以降、他のバンドの解散・活休・脱退ライブにはまったく行けてないほど。

 

一つ後悔してるのはライブへ行くタイミングがだいぶ遅かったこと。

そのせいで生で聴けてない楽曲も当然多く、その頃その頃にしかない雰囲気も味わえてないから心残りはわりとあって、もし戻れるなら今の状態の自分のまま、切実にハマりたての時期に戻りたい。

 

 

 

こうして振り返ると、大好きな存在は会えるうちに行ったほうが絶対いいなと。

 

だから自分は気になれば都合がつく限り、なるべく足を運ぶようにしてます。

こないだのα-X'sの対バンイベント()もまさにそんな理由。

 

今のところ、バンドで言うと【HERO】はだんだんと観る気が湧いてるんで、今月か来月あたりふらっとお邪魔するかも。

 

 

 

 

 

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