REAP // SOW

適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

【ジャニーズ】男性限定特別試写会“BBJ 大ヒット祈願!男祭り”

2013年10月20日(日) AiiA Theater Tokyo
劇場版『BAD BOYS J-最後に守るもの-』公開記念!
男性限定特別試写会“BBJ 大ヒット祈願!男祭り”

www.ntv.co.jp

 

 

 

題名のとおり、ジャニーズイベントなのにまさかの野郎しかいないという、世にも奇妙な珍イベントに誘いの声をいただいたので、二つ返事でこの機会に行ってきました。

 

 

当日は確かあいにくの悪天候。

 

会場に着くとすでに行列ができていて、傍から見るとこれからジャニーズのイベントが始まるようには到底思えず(笑)

 

ちょっと心配になって案内板を二度見して確認しつつ受付で座席指定券をもらい、席へ向かうとこの日のためだけにつくられたと思われる「男祭Tシャツ」が置かれてて、案の定、イベント中は必ず着用してくださいとのこと。

 

 

そんな手厚いサプライズに歓迎されながらイベント開始時間になると、最初は映画『BAD BOYS J-最後に守るもの-』の試写会がスタート。

 

ドラマ版BBJはあまり熱心に見てなかったから、キャラクターの関係性をあまり把握してないニワカ状態で楽しめるかどうか結構不安だったけど意外となんとかなるもので、最初から最後まですんなりと観れてしまった。

 

私的には、陽二役の岩本くんが主役を喰うぐらいの活躍っぷりで惚れた。

 

 

試写会が終わった後はお待ちかねの舞台挨拶タイム。


スタッフが急に慌ただしく動き回りしばらく待機してると、自分が座っていた座席のすぐ目の前らへんで中島健人二階堂高嗣、橋本良亮、岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、重岡大毅安井謙太郎萩谷慧悟、森田美勇人、諸星翔希、七五三掛龍也の計12人が次から次へと登場して、黄色い声援皆無の暑苦しい雄叫びと共に拍手喝采!!

 

やはりジャニーズたるもの、アイドルたるもの、オーラが全然違う。

 

メディア媒体でしか認知してなかった人がすぐ目の前にいるってのはやはりどんな時でもテンション上がってしまうもので、内心、誰よりもはしゃいでた(笑)

 

そんなこんなで非日常的な出来事を前にしたことで舞台上で話していた内容はほとんど頭に入ってこなかったんだけど、いろんなサイトに詳細なレポが多分今でも落ちてるだろうからここでは割愛しておきます。

 

matome.naver.jp

 


それにしても諸星くんは本当に面白かった(笑)


トークの質も去ることながら、フォトセッションの時にあるファンが「もろちゃーん!!」って大声で叫んだら、スルーせずにちゃんと「なーにー?!」って返していて、さすがわかってるなぁと(笑)

 

なんかこういうやり取りも、男限定ならではの醍醐味!って感じでほっこり。

 

 

そしてイベント終了後にはなんと、健人くんの提案により急遽決定したハイタッチ会があってかなり嬉しかった反面、接触イベントに不慣れだったその当時の自分じゃ相当ハードル高すぎてドキドキバクバク。

 

それでも同性同士だと特に話したいことを考えてなくても話題ってすんなり出てくるみたいで、予想していた最悪の事態(=俯いたままひたすら無言)だけはなんとかまぬがれた_(´ཀ`」 ∠)_


個人的にトラジャメンバーが好きだから該当の人だけはそこそこ記憶が残ってて、最初にハイタッチをした七五三掛くんはとにかく超小顔だった印象が強く、何かしら褒める言葉を投げかけたような気がする。

 

それから美勇人くんは思ってたよりも背が高い。

んで早速、勝利くんが初主演を務めていたドラマ『49』について振ってみたところ、最初自分が「フォーティーナイン見てます!」って言ったら「(あれ、なんだっけそれ?)」みたいなポカーン顔されちゃって、すぐに「数字で"よんじゅうく"のドラマ見てます!」って言ったらようやく「(あ!あれね!)」って表情になり、そのあと爽やかな対応をしてくれてよかった。

正式名称の"49(フォーティーナイン)"とは一体なんだったのかと。

 

それ以外のメンバーの中では諸星くんと安井くんがとても好印象。

初対面とは思えないほどの親近感があり、あとは健人くんの「また来いよ!」って言いながらハイタッチじゃなくグータッチしたできたことは良き想い出。

 

 

 

いろいろと貴重な体験ができて始終、楽しさしかなかった。

 

健人くんや橋本くん的には「またこういう男限定のイベントをやってみたい!」と意欲的だったから、もし本当にいつかやれることになったら合同コンサートでも開いて各グループの野郎共を集めてみたらもっと盛り上がりそう。