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適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

映画『キングコング:髑髏島の巨神』(ネタバレなし感想)

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(公開日:2017年3月25日)

■公式サイト:映画『キングコング:髑髏島の巨神』オフィシャルサイト

 

 

初めてキングコングの作品に触れてきました。

意外にも感動できる物語構成になってて、設定は無駄がなく、純粋なパニックサバイバル寄りの怪獣映画としては映像面も含めてかなりの良作だった。

 

作中ではそこまで深く語られない原住民のことや、その島の伝説の話、敵キャラ「スカルクローラー」の生態についてなど、受け手側の想像力(憶測)をかき立てられるところもあって考察しがいがあるなぁと。

 

 

個人的にエンドロール前に流れる「映像」は心に響くものがあってホロリ。

よくある展開と反応ではあるんだけどああいうのにはどうも弱い…。

 

そしてエンドロールが流れたあとの「映像」では、どこかで見覚えのあるシルエットが惜しみなく映し出されて鳥肌が立った。

これは続編に期待してもいいってことかな('ω')

 

 

 

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