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REAP // SOW

適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

フランスはパリへ舞い降りる

旅行記

パリ市内での勉強は本当にたまらなかった。

街並みの色合いと雰囲気に始終、癒やされっぱなし。

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ディズニーリゾート内にいるような感覚。

 

そして例のアレも見てきた(展望デッキには行ってない)。

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しっかりやるべき事をしたその翌日。

空いた時間にルーヴル美術館へ。

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丸一日いてもいいくらい、目移りするものばかり。

でもキリがないからエリアを絞ってサクッと巡り、その中でも説明不要な「モナ・リザ」の絵は噂に聞いてたとおり、厳重管理で展示されてて遠目での鑑賞。

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この絵に纏わる嘘か本当かわからない話は大好物。

 

私的に「民衆を導く自由の女神」()も見れたのは嬉しい。

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ニューヨークにある自由の女神のモデルみたい。

 

 

まだ時間があったから調子に乗って今度はオルセー美術館へ。

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ここでは印象派の作品が多く展示されてて、有名な絵もチラホラ。

おかげさまで色彩感覚がだいぶ養われた気がする。

 

 

それから更に翌日のフリータイム。

朝早くから車で約6時間かけて「モン=サン=ミッシェル」に行ってきた。

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洋ゲーに出て来るようなこのダンジョン感。

 

意外にも泊まる場所とか、ちょっとしたレストランやお土産屋もあって、ここでしか入手できなさそうなミニチュアボトルを買って早々に出発。

 

特に変なトラブルもなく夜20時過ぎくらいにホテルへ戻り、最終日はわりと豪華なディナーをご馳走になって、そのあと荷造りして、しばし休憩したら即帰国するというクレイジーなスケジュールでヘトヘトになりながらも思う存分パリを満喫できました。

 

 

 

仕事のような遊びのような、こんな機会でもなきゃヨーロッパ圏って一生縁がないところだったと思ってたから行けてほんっと良かった。

 

私用か何かで再びフランスに来れたらいいなぁ。

そのときはゆっくりと買い物でもグルメ巡りでもしたい。