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適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」(ネタバレなし感想)

映画(2017年)

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(公開日:2017年1月21日)

■公式サイト:劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」公式サイト
■公式Twitterアニメ「黒執事」公式 (@kuroshitsuji2) | Twitter

 

 

原作はまだ読みかけ。

黒執事に登場するキャラとそれに絡む物語や雰囲気が好きで、アニメ版は第1期~第3期までリアルタイムにすべて視聴済み。

 

今作はコミックスの「豪華客船編」(11~14巻)を劇場アニメ化。

http://natalie.mu/media/eiga/1602/0218/extra/news_header_kuroshitsuji_201602.jpg

(引用:映画ナタリー

 

ちなみに内容はウル覚えの状態(苦笑)

ネット上で一時期よく見かけた「恥ずかしい合言葉」は薄っすら憶えてる程度での鑑賞だったけど濃すぎるキャラたちの特徴さえ把握してれば全然楽しめるテンポ感で、それにしてもリジー(CV:田村ゆかり)とアンダーテイカー(CV:諏訪部順一)の「本気」がカッコよすぎる_(´ཀ`」 ∠)_

 

セバスチャン(CV:小野大輔)とグレル(CV:福山潤)の掛け合いは笑ってしまうほど可笑しく、またこの二人のバトルコントが観れただけでも満足でした。

 

www.youtube.com

 

最初の頃はどうしようもない生意気小僧だったシエル(CV:坂本真綾)もだんだんと成長していく過程が丁寧に描かれてて、ただの女性向け作品で終わらせない、同性でもグッと来る王道的な展開もあったからそこは燃えた。

 

やっぱ基本的に「(セバスチャンがなんとかしてくれそう)」っていう安心感が心のどっかにあるからこそ、頼れる人に頼れなくなった状況での緊張感ってのは半端なく高まるし、そういった場面での「行動」ってのは人を強く突き動かすんだなぁと。

 

 

そういえば大ヒット御礼を受けて、しばらく上映は続くみたいだけど3/4より配布される7週目の入場者特典がすごく良い件。

 

久々にコミックス版を一から読み直しつつ、新刊まで読み進めてみるかな。

 

 

 

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