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適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

【Da-iCE】HALL TOUR 2016 -PHASE 5- FINAL in 日本武道館

2017年1月17日(火) 日本武道館
Da-iCE PHASE 5 FINAL in 日本武道館
開場 17:30 / 開演 18:30

 

mdpr.jp

 

かねてより目標にしていた夢をついに叶えた公演。

そして6年前の今日、Da-iCEが結成された記念日でもありました。

 

 

 

 

 

まえがき

彼らにハマった経緯についてはこちら。

nabi816.hateblo.jp

 

平日の夕方過ぎから開演だったから当日まで行けるかわからず。

しかし急遽行けることになって当日券を入手。

 

機材席だった場所を開放した「サイドステージ席」ということで、場所は本当にステージの真横側だった。

事前の注意書き()にもあったように、音響面やオープニングの演出、2階ステージにいる時は難ありだったけど、それ以外は想像してたより見切れることは少なかった。

 

客入りもステージを楽しめるギリギリのとこまで入ってて超満員。

https://pbs.twimg.com/media/C2YhZ9dUcAAB4d7.jpg

(引用:Da-iCEの公式Twitter

 

 

総まとめ

本編中はとにかく時間が過ぎるのがあっという間だった。

 

力を込めすぎないのに安定したダンス。

パフォーマーたちの演劇のような表情のある所作。

加えて、ボーカル2人の抜けが気持ちよすぎる透き通る声。

 

それらに触れたらずっと鳥肌が立ちっぱなし。

今回、アリーナ最前席よりもメンバーにうんと近かった影響もある。

 

特に花道まで来た際には普段絶対観れない真上から角度でメンバーのダンスや歌う姿を観れたり、工藤さんや大野さんからは「(その席でもちゃんと心は通じ合えてる?)」の確認をちょくちょくしてくれて、あぁこういう場所でも意外と悪いもんじゃないんだなって思えた。

 

聴きたかった初期の楽曲も惜しまずに披露してくれたから大体聴けて、中でも一番新しいシングルの表題曲"恋ごころ"は本当に良かった。

www.youtube.com

繊細な歌とは裏腹に、どうしようもない気持ちを全力で表現した振付がステキ。

 

ちなみにこの曲のあと、大野さんと花村さんだけステージに出て"A Whole New World"を披露したんだけど、この歌は「お互いが出会い、カラオケで5,6人の前で歌った曲だった」という当時のエピソードを語ってくれて、そうだったのねと。

 

終盤のMCでは一人ひとり想いを包み隠さず吐き出して、私的に花村さんのインディーズ時代に経験したツラい話が泣けた(;_;)

「最初は10~20人しか観に来るお客さんがいなかった」

「初めて遠征した時は一人だけだった」

「でも今は9,000人の方が…観に来てる…本当に嬉しい」

これには大野さんを始めとする、他のメンバーも目を潤ませていた。

 

それでも「悲しい雰囲気のまま終わるようなグループじゃないから」と。

後半からは盛り上がる曲しかやらなかったのはアガった。

言わずもがな、縦ノリや手拍子ができるところはとてつもない一体感('ω')

 

本編も終わり、早くもアンコールに突入すると、まだ2曲しか持ち歌がなかった時代の"New day"と"もう一度だけ"を武道館でやれて心底嬉しそうだった。

 

最後には映像を通して告知があり、ホールツアーが決定()。

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今夜は自身初参加となるDa-iCEのワンマンライブでしたが、過去を回顧しながら楽曲ごとにちょっとした裏の歴史を語ってくれて、今まで何気なく聴いていた曲に対してより理解が深まった気がしました。

 

【セットリスト】
■本編
1. Splash
2. SHOUT IT OUT
3. FIGHT BACK
4. DATE
5. Fashionable
6. Cynical Life
7. Up to the Stars
8. 着れないままのコート
9. REASON
10. 恋ごころ
11. A Whole New World(大野雄大&花村想太/アラジンcover)
12. Umbrella
13. 空
14. I'll be back
15. BILLION DREAMS
16. Chocolate Sympathy
17. WATCH OUT
18. I got your back
19. ハッシュ ハッシュ
20. Back To The Future
21. エビバディ

■アンコール
1. New day
2. もう一度だけ
3. パラダイブ
4. You & I -5 Voice edit-

 

 

 

あとがき

なんであんなに物腰やわらかで且つ、気取らず謙虚でいられるのか今まで不思議でしょうがなかったけど、活動初期の「悔しい出来事」がそうさせてるんだなって。

 

当たり前のように固定客がいる。

当たり前のように初ライブが成功する。

そんなことが起きるほうが珍しいってのもよくわかった。

 

メンバーの考え方とかステージに懸ける想い。

直に肌で感じていたら前よりもっとDa-iCEが好きになりました。

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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