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適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

【スパドラ】ファイヤードラゴンVSサンダードラゴン「2MAN SHOW」(2部)

2017年1月15日(日) ESPミュージカルアカデミー 12号館 club 1ne2wo
ファイヤードラゴンVSサンダードラゴン「2MAN SHOW」
第2部:開場 16:00 / 開演 16:30

 

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颯は都合により欠席のため、今日は3人+5人でのステージでした。

まぁ彼も彼なりに裏舞台でめちゃくちゃ頑張ってるだろうから、その辺りは汲みつつ、いつもどおりの心持ちで会場へ。

 

 

 

 

 

まえがき

今回、チケットは前売販売なしの当日券(先着順)のみ。

でもキャパ450人ならギリギリでも入れるかなぁと思ってたけど甘かった。

第1部の開場2時間前にはすでにこのようなお知らせが(苦笑)

 

ただ救済処置はしっかりとしていて、第1部公演が始まってる間に第2部の整理券を配ってたからほぼ確実にどっちかの部に入れるようなシステムになってた。

 

 

第2部

定刻どおり開演すると、お決まりのSEが鳴ってメンバーご登場。

手にはあのフラッグを持ち、ファイドラもサンドラもやる気満々の様子。

 

しかし曲はまだやらず、始めはみんなでMCタイム。

1部同様に出順が決まってないから"じゃんけん"で決めようとのことで、結果、サンドラ側が勝ったけど「(相応しいから)俺たちがトリね」と彪馬。

 

サンドラが捌けたあと、心の準備をする暇もなく即本編開始。

 

ファイヤードラゴン

昨日振りのファイドラ。

こないだとは違って今日はジャンがしきりに観客を煽って盛り上げてたから、拳を上げたり声出しがしやすい環境になってていい感じ。

あとライブハウスで観る"MIKAZUKI"はロマンティックだった。

 

新曲"PAYAPAYA"をやる前には振付講座もあり、メンバーをお手本にしながら「左手→右手」の順で出して、次にそれを「クロス→元に戻す」をしたら、頭の横でワチャワチャする。この一連の流れがサビでやる固定フリだそうで。

それからもう一つ、ジャンがシャウトしたら「頭を縦に振る(折り畳む)→拳を振り回す」のを2回行うところもあって、こういうのは慣れてるから非常に面白い。

 

大体できたところでいよいよ本番。

タイトルの語感とは裏腹に、キレッキレのビートに乗せて鋭いダンスをする姿が激アツな曲で、フリをするとこは楽しくできたから今後の定番曲になったら何より。

 

【セットリスト(ファイヤードラゴン)】
1. Ooh! Ooh!(スパドラcover)
2. MIKAZUKI

□新曲「PAYAPAYA」の振付講座

3. PAYAPAYA(新曲)

 


サンダードラゴン

とにかくサンドラは若さゆえの勢いがすごい。

出てきた瞬間のあの真打ち登場感。

 

メンバー全員の意識が変わったのか、ダンスの動きがビシッと決まる回数が格段に増えてて、観客へのアプローチ(主に表情や視線)は惜しまず。

一緒にフリをすると「(嬉しいなぁ)」って顔をするとこもなんかいい。

歌もいい意味でラフになってたわりには言葉がよく響いてきた。

 

曲終わりの軽いMCタイムに入ると和哉くんが、ファイドラの振付講座に対して「言ってやらせてるようじゃダメですよ」と、辛口コメント(笑)

 

ローリア初日()も良かったけど、今回は更に良かった。

中でも何回か観てきてる"INAZUMA"の最後に全力でダンスをするところは過去最高レベルに仕上がってた思う。

 

【セットリスト(サンダードラゴン)】
1. リマカブロ!
2. GETSUYOUBI
3. INAZUMA



SUPER★DRAGON

出演者予定にはないからある意味サプライズだった。

 

サンドラとファイドラが向かい合ってそのまま恒例のストリートバトルに発展するのかと思いきや、スパドラの"WILD BEAT"に乗せて各々魅せることに。

中盤あたりでアクロバットウィンドミル、側転、ジョーダンなど)や独自のパフォーマンス(光グローブ)を締めに披露して、新たな可能性を感じた。

最後はなんだかんだでお互い認め合い、ハグをして和解。

 

そのあと"BROTHERHOOD"で絆を確かめ合いながら本編終了。

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【セットリスト(SUPER★DRAGON)】
1. WILD BEAT(ソロダンスと魅せ場)
2. BROTHERHOOD

 


アンコール

ちょっと気になってた勝敗の行方だけど、優勝者はファイドラでもサンドラでもなく「スパドラ」ということで一件落着。

 

最後の最後にアンコールをするユニットを再び"じゃんけん"で決定。

1回目はなかったことになり(笑)、2回目はサンドラが勝利。

 

ファイドラが捌ける際、和哉くんが「ほら、最後なんだからちゃんと挨拶しないと!」って真面目で大人びたこと言ってたのは笑った。

っで急かされながら毅が「それでは以上!俺たちがサンダードラゴンでした!」と、素で自分たちのチーム名を間違えたのは更に笑えた。

 

和気藹々としたいい雰囲気の中、あっという間に幕を閉じました。

 

【セットリスト(サンダードラゴン)】
1. Pendulum Beat!(スパドラcover)

 

 

お見送り握手会

ライブ後のちょっとした特典会。

こういう接触イベントに参加するのは確か半年以上振り。

 

本当だったらファイドラメンバーに新曲の話だとか、玲於には舞台に絡めた話をしようと思ったのに柄にもなく予め話すこと決めたらド忘れしてしまい、困ったときの「また来ます!」ですべて乗り切るという_(:ェ」∠)_
それでも前向きな想いを直接伝えることに意味があると思うから、ジャンと毅とは以前より距離が縮まったような気がして、玲於は"漢の約束"みたいなノリでガッチリと長めに握手。

 

一方、サンドラメンバーにはその場で思い浮かんだことを伝えた。

彪馬と壮吾にはあまり気の利いたことは言えなかったけども、楽くんには「ビートボックスが上達してたね」という話を単刀直入に振ってみたらニッコリ笑顔で「ありがとうございます!」と。

和哉くんはライブ中にやってた"ジャスティスポーズ"が印象に残ってて、そのポーズを出したらさり気なく同じテンションで返してくれて本当やさしい。

最後尾の洸希には「今日は前髪下ろしてるんだね」と当たり障りのないことを言ってみたところ「あ、そうなんです!」とステキな笑顔を見せてくれて、壮吾に続いて個人的に第2の癒やしキャラになりそうな気がした。

 

 

 

あとがき

なんだろう、不思議と笑顔になってしまうツーマンだった。

厳密にはスリーマンライブでしたが(笑)

 

派生ユニットだけのライブに対する不安や心配はすっかり消えて、今ではメインアクトとしてステージに立っても十分観れる内容になっていた。

けれどもやっぱりスパドラとしてのライブが強力だなぁと思った。

どちらかにはあって、どちらかにはないモノを互いに補い合ってる。

 

それからフロアを満遍なく煽るジャンの「大きな夢」も伝わった。

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いつか持ち曲が増えたら「2MAN SHOW part2(仮)」に期待大。

今度は完全体でのライブが観れたらいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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