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REAP // SOW

適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

the Day I Died

2017年に突入するちょっと前。

元本命バンドのD.I.D.が正式にこのような決断をしてくれた。

ameblo.jp

これで2度目の「無期限活動休止」になるけど翔さんが改めて記してるとおり、再開する予定は一切ない「解散」ということみたい。

 

ぶっちゃけ、言いたいことは山ほどある。

支離滅裂になるくらいの鬱憤は溜まってるからこの際、全部吐き出そうかと思った。

でもそんなことをしても一瞬しか気分は晴れない。

もう何度も何度も同じことを繰り返したからよくわかってる。

だからいっそのこと、自らも懺悔しながら許すことにした。

nabi816.hateblo.jp

思い立って書いたこの言葉や思念が届いたのかはわからない。

まぁどっちにしても、中途半端に期待させずに「未完成の完成」ということで潔くピリオドを打ってくれたのは英断だった。

 

いつもなら哀しい発表なのに、今回ばかりはまったく逆の感情が浮かんでくる。

 

 

胸のモヤモヤがスーッと消えていく中、メンバーのブログを熟読しました。

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壱世さんはすでに新しい活動が決定済みなだけあって、とても前向き。

すでに脱退はしてしまったものの、未練はないようにみえる。

 

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翔さんは行方不明の間、人知れず葛藤してたんだなって。

かつてのファンが他の対象に流れてしまってることも薄々勘づいてるみたいで、そんな人たちに向けて「また別の好きなアーティストが出来て、それがどんな風にカッコよくて、どれくらい好きで、そんな話を聞かせて欲しい。またそれを糧に毎日を楽しく生きてほしい。」と、背中を押してくれて清々しい。

 

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茜さんはこんな時まで茜さんらしいというか、ある日お互い変わってしまってからこうなることは最初からなんとなくみえてた。

自分自身もあの日"ここにいるべきじゃない"っていう、虫の知らせのような何かを感じ取ったから今こうして過ごしてるわけで、あのまま意地を張りっぱなしだったらステキな音楽にも人物にも出逢えないままだったかもしれない。

なんて言葉をかけていいのかわからないけど、心から「楽しいって思える音楽を見つけられた」と感じることができたのなら何よりです。

 

 

Para:noirの期間も入れてこの約4年間。

振り回されっぱなしで抱くカタチは相当変わった。

しかし想いはそんなに変わってない。

 

多くは語りませんが、最後に「歌」で届ける終わりも悪くない。

ライブはなくとも楽しみが残ってる幸せを噛み締める。

 

 

 

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Trust only yourself until the Day You Die.