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REAP // SOW

適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

【スパドラ】リリースライブツアー“Road to Real”[ダイバーシティ東京プラザ編]

2016年12月24日(土) ダイバーシティ東京プラザ
SUPER★DRAGON「1st Impact」リリースライブツアー“Road to Real”
開演 12:3012:50頃

 

natalie.mu

 

 

 

2週間振りに9人全員が再集結したということで登場して早々、メンバー同士でハグをしたり、颯は楽くんを高い高いしてみたり(笑)と、それぞれ再会できた喜びを爆発させていました。

 

そのあとは大勢集まった観客に向けて全身全霊でライブ。

【セットリスト】

SE1. (1st) Overture
1. Pendulum Beat!(Album Mix.)
2. Ooh! Ooh!(Album Ver.)
SE2.
3. INAZUMA(サンダードラゴン)
SE3.
4. MIKAZUKI(ファイヤードラゴン)
5. BROTHERHOOD(新曲)
6. KITTO→ZETTAI(Album Ver.)

 

お待ちかねの新曲"BROTHERHOOD"が始まると、お互い抱き合うフリが(笑)

www.youtube.com

揺るぎないカッコよさをつくり出すジャン+洸希のラップから、極々自然な流れでエモーショナルな雰囲気をつくり出す毅+彪馬のボーカルはやっぱ生のライブでもたまらなくステキだった。

そして曲が後半に進むに連れて私的に、【A Skylit Drive】()っていうポストハードコアバンドが醸し出してる空気と近しいモノを感じて感極まっていた(((゙◇゙)))

 

気になってたロボ声のとこは生声との被せになってたから再現度はわりと高く、あとビートボックスは洸希だけじゃなくてジャンも中盤あたりで参加。

 

 

しっかし事前にアナウンスされていた「新曲」を披露する前に、派生ユニットとしての魅せ場をつくってくれたのはいいサプライズだったなぁと。

 

サンドラは今ツアーの初日、12/10のららぽーと柏の葉()で行われたライブから比較すると、巻き込んで盛り上げようとする熱気がジリジリとまた上がっていて、自身のリミッターがちょっと外れた。

 

一方でファイドラに関しては長いこと遠ざかってたから、ボーカル組の毅とジャンの歌(ラップ)が"いい方向に変わったなぁ"ってすぐ気づいたのと、玲於と颯による表現的ダンスは以前よりも"まろやか"になっていたような気がした。

 

頭のてっぺんからつま先に至るまで、フリの角度や動きをきっちり合わせようとする意識(?)が出てきたのかどうか、さっきまで観ていたスパドラとしてのステージングとはまた異なる動きでフツーに鳥肌が立った。

もし4人全員でシンクロ率200%のダンスをこなせた暁にはとんでもなくカッコいいユニットに化けそうな予感。

 

https://pbs.twimg.com/media/C0aR1DRUcAA53Co.jpg https://pbs.twimg.com/media/C0aSBH9VIAAPJEc.jpg

(引用・左:理事長のTwitter / 右:同じく理事長のTwitter

 

ジャンの「スパドラはファイヤーだけでいいよね」って言葉をきっかけに、洸希が面倒そうに「そういうのはもういいんだよ」と反発しながらサンドラを引き連れてステージに現れ、ここでもまたお約束のひと悶着(コント)(笑)

 

ガヤガヤしてきたところで彪馬が「じゃあさ、勝負しよう」「会場はもう抑えてあるから、ツーマンライブで決着つけよう」ってことで来年1/15にESPミュージカルアカデミーで『ファイヤーVSサンダー』の公演()が正式に決定

 

 

終演間際の曲中内(KITTO→ZETTAI)で発した和哉くんと玲於の「身に沁みる言葉」どおり、成長していく姿を追い続けてあったかく見守っていけたら本望です。

 

 

 

 

www.m-on-music.jp

 

 

 

 

 

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