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適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

【Travis Jr.】Live Houseジャニーズ銀座2013 [1日目](2days)

2013年5月20日(月) シアタークリエ
Live Houseジャニーズ銀座2013(Travis Jr.)
開場 17:30 / 開演 18:00


懐かしのメモ帳を発掘して再度記事化しました。

トラジュのメンバーに関しての詳細はこちらでどうぞ。

matome.naver.jp

確かこの日がTravis Japanから派生した弟組5人の初公演。

始動する瞬間ならではのワクワクドキドキとしたいい緊張感は漂ってたけど、元からダンススキルやトーク力のポテンシャルは高いから安心して観てました。

 

 

 

 

 

まえがき

例によってふらっと立ち寄り、当日券システム(抽選式)を利用。

 

どうしても観たいけど観れなかったら雑誌やファン様のレポート記事で我慢しよう。と、ダメ元で並んでみたところ、なんと当選して心臓が止まりかけた(*_*)

公式発表によれば234人のうち19人が選出されたみたいで、気になる座席は上手通路側の7列目という肉眼でも表情がハッキリ見える文句なしの場所でした。


ちなみにゲストやサプライズでの出演者はなし。

バックダンサーのJr.もつけず、Travis Jr.だけのステージを魅せてくれました。

気になる歌のパートは基本的に全員(ユニゾン)で歌っていたため、個々の歌唱力ってのはあまりわからなかった。

 

 

本編

開演時間の少し前、舞台の奥から「気合を入れる声」が聞こえてきて内心、じわじわとテンションが上がっていた。

 

そして時間ジャストに客電が消え、幕が上がると、「(待ってました!!)」と言わんばかりの大歓声が響き渡り、お馴染みの"Shelter"のイントロに乗せてステージセットの2階からメンバー全員が颯爽と登場。

この時点ですでにカッコいいオーラがだだ漏れだった(笑)

 

メンバーによる自己紹介

(下手→上手)海人、顕嵐、閑也、宮近、朝日の並び。

 

まず宮近の「イェーイ!Travis Jr.でーす!!」という挨拶を皮切りに「中村海人でーす!」「いらん、おらっ…あらん!阿部顕嵐でーす!(笑)」「ギョジンの閑也です!」という自虐ネタを挟み会場をザワつかせ、「毎度お馴染み、梶山朝日でーす!」のあと締めに「宮近海斗です!」ってな感じでサクッと自己紹介。

 

 

初っ端からいい盛り上がりっぷり

まだ始まったばかりなのにインパクトのあるダンスを出し惜しみすることなく披露してくれたおかげか、朝日の「盛り上がっていこーぜ!!」の煽りをする前から熱気がすごいことに(笑)

あまりにもアツくて、2曲目の"BAN! BAN! バカンス!"あたりから記憶が若干飛びかけてしまうほど楽しんでいた。

と言っても「今日は雨だけど、もうすぐサマー!!」という前置きを入れてから披露した"SUMMER TIME"は、原曲が持ってる雰囲気とトラジュメンバーの雰囲気がよく合ってて、すごい良かったなぁ、という記憶が不思議なことに強く残ってる。

 

 

月火水木金ごとのセリフ部分(weeeek)

  • 月曜日:朝日「朝辛いけど一緒に学校行こうよ!」「朝日出てるよー!」とメンバーが合いの手
  • 火曜日:閑也「チュウずでー!(投げキス)」\キャー!!♡/「ちゅーしてー!」とここでも合いの手
  • 水曜日:海人「今日の給食なんだろう?」「今日ね揚げパンだよ!」海人「ほんとに!?(喜)」
  • 木曜日:宮近「もくもくもくもく…キーーーっ!!(木の真似)」(渾身のギャグをやるもファンは小笑い(苦笑))
  • 金曜日:顕嵐「明日一緒にデートしよ?」\キャーー!!!♡/「土曜b…日曜日も楽しんでいきましょー!(笑)」(大事なとこでのミスすらあざとい)

 

 

オリジナル振付講座(Troublemaker)

恥ずかしがってやらない人を見つけては指差しで朝日が「ほら!そこ!ちゃんとやるー!!」と半ば強制的に指導していき(笑)、ジャンプをする部分では「足腰弱い人はやらなくていいです!」ってキラキラ笑顔を見せながらさり気なく配慮の言葉をつけ加える顕嵐がただの優男だった。

 

 

カジリーグ<司会・進行役:朝日>

某なんとかリーグのパロディ企画。

アシスタント的なJr.は一人もいなかったから、演者の5人が分担してテーブルと椅子を準備してたのがジャニーズ的で面白い光景だなぁと。

 

っで設置完了後、司会の朝日から「カジリーグとは四文字の言葉を当てていくクイズです!」「一番間違えた人には罰ゲームがあります!」という説明があったけどメンバーの茶々入れが止まらず(笑)

宮近「これ何かのパクリじゃないの?(笑)」

閑也「罰ゲームが何かは教えてくれないの?」

司会朝日「...Secret(吐息混じりに)」

海人「一番正解した人には何かないの?」

顕嵐「梶のキス!(食い気味にボゾっと)」

普段、こういう感じで会話してるのかな?ってちょっと思ったり。

 

話の終わりが見えなくなったところでコーナースタート。

解答者は(下手→上手)海人、顕嵐、宮近、閑也の並びで、さっきまでバッキバキのキレッキレなダンスを踊っていたメンバーとは思えないほど、いい意味でふにゃんとしたゆる~い空気がステージ上に漂ってました(笑)


問題のバリエーションはわりと幅広く、全部で10問あって、その中から個人的に迷回答だなぁと思ったものを2つほどピックアップ。

 

Q. 「この会場にいる全ての人たちへの想いは?」

海人「┘」

顕嵐「O」

宮近「V」

閑也「E」

(不思議な文字を書いて総ツッコミを喰らう海人)

 

Q. 「江戸時代日本にきた外国船は…黒船ですが、TOKIOさんのシングル曲は?」
海人「ソ」

顕嵐「ら」

宮近「ふ」

閑也「ね」

(正解ではあるけどカタカナで「ソ」を書いたことにツッコミを入れられると、海人曰く「俺、ひらがなの「そ」って書きにくいんだよねぇ」と(笑))

 

 

カジリーグの罰ゲーム

結局、宮近が罰ゲームを受けることになったけどゴネゴネタイムを経てなんとかして海人に押しつけ、「ゴムぱっちん」をやる羽目に。

使用するゴムはステージの端から端まで伸びるほど長いやつ。

 

司会朝日が持つ係で「顔はアレ(アイドル)だから」ということで胸の位置で持ち、ズルズルと後ろに下がってる最中、海人が突然手を離して朝日に当てるというお約束の悪ノリを2回ほど行い「打ち合わせどおりにやれよ!(笑)」とやんわり怒られる場面もありつつ、いざゴムぱっちんをされると、そのリアクションが棒読みというかなんというか(苦笑)

 

一応は海人も「いったーい!もーやだわーほんとに痛いじゃんー!!」って痛がる素振りはしてたけどメンバーから「全然痛くなさそうじゃん!」とダメ出しされ、もう一度罰を受けると今度は「ぐっはああああああ!!(大袈裟に倒れ込む)」と精一杯のリアクションを取ったからお許しが出て、カジリーグは終了。

 

 

仲違いしてもすぐ仲直り

衣装替えをして登場した宮近によるソロダンスのあと、5人で"Hello Broadway"を踊っていたら顕嵐と海人が肩を激しくぶつけて転倒するアクシデントが。

 

真に迫ったリアクションを顕嵐がしてたから最初、息が合わずにトラブっちゃったんだろうな、って思いながら静観してたけど随分長いこと左肩を押さえて痛そうな表情をしていたり、朝日も駆け寄って「大丈夫か!?」と心配するその声のトーンが本気すぎて「(あれ、これは公演続行できるのかな?)」って思うほどだった。

ただそのあと、朝日がなんの脈絡もなく突然大声を上げて無茶苦茶にキレ始めたからすぐこれは寸劇なんだとわかった(笑)

 

朝日の「お前らとやってられっかよ!」を合図に、3対2(赤チームは宮近、海人、閑也:青チームは顕嵐、朝日)に分かれて本気のフリーダンスバトル。

 

始めはバチバチと火花を散らして一歩も譲り合わなかったけど次第にお互いのダンスを認め合い、わだかまりがなくなってきたところで宮近が「みんな!一緒にてっぺん目指そうぜ!!」って言うと、一斉に「「おおーー!!」」とシャウト。

それから真ん中に集まって円陣を組んでから披露した"ハルカナ約束"はこの曲の歌詞()と相まってちょっとジーンと来てしまい、曲終わりには宮近が考案した「TJポーズ」もやって、見応え十分なコントミュージカルでした(笑)

 

 

フリートークタイム

ステージに誰もいない時間をなくすため、一人ひとり順番に舞台袖へ行って銀色紫色が組み合わさった衣装に早着替え。

 

その間は残った4人がトークを回してたけど、顕嵐が戻って来ると左脚のみ膝下まで裾を捲りあげたスタイルで出てきて観客は大盛り上がり。

しかし朝日だけは気に入らないようですかさず「こういうのがズ!ル!い!って言うんだよー!!」とやや嫉妬気味に噛みつく。が、そんな発言を気にしてない様子で顕嵐は「これね、相葉丈ならぬ顕嵐丈だから!(キラキラ笑顔)」と説明(笑)

さっきよりも\キャアアアアア!!!♡/の声が大きく沸き立ち、それを見た朝日は「今俺のファンの子は『はぁ?』とか『あ゙っ!?』ってなってるからね」と、冷めたような表情を真似して必死に抵抗(笑)

 

それから宮近のドラマ撮影(NHK『激流~私を憶えていますか?~』)の話題になった時には番宣も含めつつ、宮近が「京都で撮影したの。でさ、修学旅行生とか多いじゃん?だから田舎のヤンキーっていうの、面白ぇなと思って(笑)」とエピソードを話したらここでも朝日がなんとか目立とうと"田舎のヤンキーの真似"をし始め、海人から「そういうのはあとで楽屋でやればいいからっ!(笑)」って言われてたけど、この一連のやり取りはちょっと和んだ。

 

それにしてもトラジュってツッコミ役が不在で自由に会話するから、誰かがボケても当然のようにスルーしたり、真面目な話をしていても関係なくどんどん流して新しい話題を出していくから、せっかく宮近がいつになく真剣な話をしようとしてるのに拾ってもらえなくて不憫すぎた(苦笑)

 

 

先輩の歌をメドレーにしたコーナー

まったりMCも程よい感じに終わったあと始まったコーナーで、楽曲が始まる前にメンバーそれぞれが先輩にまつわる想い入れなどを語っていく流れ。

 

その中でもタッキー&翼の"夢物語"を紹介する際、閑也「ヨッシー&」海人「海人で」「「夢物語」」の掛け合いはツボった(笑)

あと嵐の"Happiness"を披露した時に横一列に並んで「♪~走り出せ」の部分で前の人の肩に手を置いてにこやかに前進するフリが私的にすごい印象的だった。

 

 

アンコール

最後の最後に披露した"Can do! Can go!"では、ステージを降りて会場の真ん中辺りに設置されたお立ち台の上でパフォーマンス。

中盤からは再びメインステージへと戻るんだけどその途中、余裕があるメンバーはハイタッチもしてくれたりして結構ファンサービス旺盛。

 

んで終演後には盛大な拍手に包まれながら締めの挨拶。

宮近「僕の大切な思い出になりました!「ありがとうございました!!」

海人「一生の思い出が出来ました」「またこうやってコンサートしたい!!」

閑也「みんなが大好きだから、今日は帰したくない!!」

顕嵐「みんな帰る時、足元に気をつけてねー!雨降ってるから!」「ほんとありがとう!!」

朝日「ありがとうございました」「ラストにドヤ顔見せようと思います!( ・´ー・`)」

宮近「Travis Jr.はこれからも頑張っていくので、応援よろしくお願いします!!」

 

いやはや、ほんっとにいいメンバーが揃ってるなって思った。

アイドルによるライブだということを忘れてしまうほどアツく楽しめて、充実感と幸福感で胸がいっぱいになりました。

 

 

 

あとがき

まさしく楽しい時間は本当、あっという間。

ひたむきに取り組む姿勢は最初から最後まで崩さず、アイドルにありがちな"ファンサで誤魔化す"ってことはせずに、あくまでもトラジュにしかできないダンスや歌、トークをメインに押し出す構成はシンプルながらに大変魅了されました。

 

特に先輩メドレーも終わり、興奮冷め止まぬ中で披露してくれたYa-Ya-yahの"Ikujinashi"とトラジャとしてはお馴染みの"back to BACK"を繋ぎ合わせたメドレーは個人的に、ジャニーズにハマった「原点」とトラジャにハマった「今現在」を点と線にしてくれような感じがして鳥肌が止まらなかった。

 

V6と同じ理由で、取っ掛かりのある歌やダンスを心に響かせてくれるグループ(ユニット)は男女問わず観てて沸き立つから、これからのTravis Jr.ひいてはTravis Japanとしての活躍に幸多からんことを祈ってます。

 

 

 

【セットリスト】
■本編

1. Shelter(坂本昌行
2. BANG! BANG! バカンス(SMAP
3. SUMMER TIME(NEWS)
4. 勇気100%(光GENJI
5. SUPER DELICATE(Hey! Say! JUMP
6. weeeek(NEWS)
7. Troublemaker(嵐)
8. 明日に向かって(嵐)
9. Crazy Accel(A.B.C-Z
10. Loveless山下智久
11. Love yourself ~君が嫌いな君が好き~(KAT-TUN

ダンスコーナー<BGM:アジアの夜(山田涼介)>
朝日→宮近→海人→顕嵐→閑也の順でソロダン

12. 君と僕のフューチャー(有岡大貴)

□カジリーグ

□ミュージカルコーナー
13. Hello Broadway(宮近のソロダンス)
14. 青春アミーゴ修二と彰
15. ハルカナ約束(KAT-TUN

□先輩メドレー
16. DREAMS COME TRUEHey! Say! JUMP
17. ずっとLOVE(A.B.C-Z
18. 夢物語(タッキー&翼
19. Lady ダイヤモンドSexy Zone
20. PERFECT(KAT-TUN
21. WAになっておどろう(V6)
22. Happiness(嵐)
23. Everybody Go(Kis-My-Ft2)
24. 希望~Yell(NEWS)
25. フラワー(KinKi Kids

26. Ikujinashi~back to BACK(東山紀之)~Ikujinashi(Ya-Ya-yah
28. 街角DEEPBLUE(ジャニーズJr.)
29. サンキュー(ジャニーズJr.)
30. フィーバーとフューチャー(Kitty GYM)

■アンコール
1. サクラ咲け(嵐)
2. We can make it!(嵐)
3. Can do! Can go!(V6)