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REAP // SOW

適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

【RAZOR】正式始動ワンマンライブ「RED INVITATION」(2016)

2016年11月30日(水) 新宿ReNY
1st ONEMAN LIVE 2016「RED INVITATION」
開演 18:00 / 開演 19:00

 

www.youtube.com

 

前に更新した紹介記事にも書いたとおり、ずっと待ち焦がれてた。

 

いつもならこういう始動ライブって、想い入れのあるバンドマンを目当てに足を運びがちなんだけど今回は、試聴して即気に入ってしまった珠玉の楽曲をヴィジュアル込みの生音で聴くべく行ってきました。

 

その結果、能動的に行ってきて正解だった

 

大好きなHR/HM色のあるサウンドをベースに、ラウドだったりインダストリアルといった音を独自にアレンジして吸収した楽曲がどれも私的にノリに乗りやすく、楽器隊もしきりにフロアに目配せしては煽ってくるからよそ見する暇が本当にない(笑)

特にいい暴れっぷり、声を出してる人には「(最高じゃん!!)」と言いたげに指差ししたり微笑みかけて更に煽る煽る煽る。

 

それと楽曲面とは別に、期待してた猟牙さんのステージングは言うことなし。

面白可笑しい要素も含んだ真面目なMCや高揚させる煽り文句、必要最低限のジェスチャーだけでアゲてくるカッコよさはやっぱたまらなかった。

 

おかげさまで、初めて観るとは思えないほどに居心地のいい空間でした('ω')

 

 

【セットリスト】
■本編

SE.
1. ANOTHER
2. PRIMARY
3. 埋葬
4. 埋葬
5. 嫌、嫌、嫌(新曲)
6. マーケティング(新曲)
7. ギブミー不気味
8. mind circus(新曲)
9. MISSING PIECE
10. さよなら(新曲)
11. NEW ANSWER(新曲)
12. ピサロ(新曲)
13. RED ZONE

■アンコール
1. PRIMARY
2. 埋葬
3. RED ZONE

 

 

アウトストアイベント(握手会)

終演後、1stミニアルバム『RED INVISIBLE』を購入した人限定で握手会があり、せっかくの機会なので参加してきました。

話せる時間は意外にも10秒前後くらいは設けられてた気がする。

 

最初はドラムの哲也さん。

アンコールのMCでやってたメンバー紹介から察して、話下手なのかと思った。けれども、握手して顔を見るなり「メンズじゃーん!」と気さくな感じだったから、「ドラム、バッチリ観えてましたよ!」「今日は良かったですね」と口数少なめにアレコレ伝えてみたら「お、そうか!」と言いながらその都度ガッチリと握手。

 

そのあとはベースのIZAさん。

ステージに立ってる時と同じような凛とした振る舞いで、とにかく「アツかったです!」と伝えてみたら「音源いっぱい聴いてね」と言われたので、「もちろん!」とだけ返して次へ。

 

ギターの衍龍さんはイカツイ見た目とは裏腹に、話しやすいオーラが漂ってた。

握手して早々に「メンズじゃん!」と言ってくれたあと「俺、アツい男好きだからまた来てよ?」と歓迎され、冗談抜きに「また来ますよ!」って返したらめっちゃ笑顔だったのがすごい印象的だった。

 

そしてもう一人、ギターの剣さんは非常に慣れた様子。

挨拶してすぐ「どうだった?」と訊いてくれたおかげで会話も弾み、「下手側にいてもカッコいいプレイングよく観えてました!」と言ってみたら、すかさず「音ちゃんと聴こえた?」とサウンド面を気にかけるあたりバンドマンらしいなぁと。

まぁ嘘じゃなくちゃんと聴こえたから「聴こえましたよ!」という旨を伝え、始終、気さくに話せて恣意的なイメージがガラッと変わった。

 

最後はボーカルの猟牙さん。

ステージでは「カモンベイベー!!」と叫んでは暴れ回るアグレッシブな方だけど、この場では物腰やわらかな感じで、言葉と言葉で会話するってより、目や表情で語りかけるようなミステリアスなオーラがあった。

正直、気の利いた話はできないから「今日はアツくて、この服(厚着)で来たのは間違いでしたよ(苦笑)」と世間話っぽいことを振ってみたら「(アハハ…)」と笑いたい声を抑えるように笑顔で腕をバフバフと叩かれ「また来ます!」と伝えて締め。

 

しっかし相当お疲れだろうに、まさかこれほどまでにきっちり対応してくれるとは考えてもみなくて、ステージを観て抱いた人柄の印象まんまだった。

 

 

あとがき

いい緊張感もあり。始動ならではの勢いもあり。

猟牙さんも言ってたように「ライブって本来こういうもんだよな!?」という言葉どおり、ステージ側と観客側とで「楽しもう!!」と思う熱気と歓声さえあれば、あそこまでアツいパワーが溢れるってことを再確認できて満足度はだいぶ高め。

 

ただ、まだまだいけるなぁ、ってのも同時に感じたから「着いて行っても後悔させないバンド」とやらを観るために、新譜が出た際にいずれまた。

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

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