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REAP // SOW

適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

【スパドラ】リリースライブツアー“Pendulum Road!”[ららぽーと横浜編](最終日)

2016年11月20日(日) ららぽーと横浜
SUPER★DRAGON「Pendulum Beat!」リリースライブツアー“Pendulum Road!”
開演 13:00

 

www.youtube.com

 

ちゃっかりペンローの最終日に行ってきました。

当初は一箇所も参加できないと思ってたけど意外となんとかなった。

 

 

 

 

 

まえがき

11/5に行ってきた、ららぽーと富士見編(2部)の感想はこちら。

nabi816.hateblo.jp

 

待望の1stフルアルバムが2017年1月18日(予定)にリリースすることが決まり、それに伴う全国ツアー情報もつい最近解禁されてたけどなんと今回は、派生ユニットの【ファイヤードラゴン(玲於、毅、ジャン、颯)】と【サンダードラゴン(壮吾、洸希、彪馬、和哉、楽)】の二手に分かれて同日・別会場でライブをやるみたい。

https://pbs.twimg.com/media/CxkxwLiUQAAOWmG.jpg

(引用:公式のTwitter

詳しいことは公式サイトのこちらで見てもらうとして、しばらく【SUPER★DRAGON】としてのライブは観れなくなりそうだったから、今日は原点に立ち返ってメインボーカルの2人を中心にステージを観てました。

 

 

箇条書き感想

OP(SE)

  • 控室が近くにないから店内を経由してゾロゾロと登場
  • 楽くんの前髪がだいぶ長くなり、左目だけ隠した髪型にしてたのがなんだかヴィジュアル系っぽいというか、背格好的に鬼太郎()のコスをやれる

The Survivor

  • SE明けの初っ端にこの楽曲が来ると、後半部分から一気にテンション上がる
  • メンバー全員で会場の空気を探り探り掴んでいってる感じがした
  • 今回、彪馬はおちゃらけることなく中々の本気モード

BAD BOY

  • 私的にライブモードへと切り替えやすい定番曲
  • この曲が始まると、すーっと影を落とす壮吾の表情変化が毎回すごい
  • ド上手側にいる観客(通行人)にも煽ってアピールする毅がステキ('ω')

MC(1回目)

  • 寝起きのジャンが毅に向かって「もし大好きな人がマーメイドになってたらどうするよ?」という、メルヘンチックな話を行きの車内でやり取りした。ってな日常話をして客席を沸かせていた(笑)
  • 歓声がイマイチ足りないから、ジャンと観客とで「ジャジャジャジャーン!!」のコール&レスポンスで場を盛り上げる
  • そういえば一人ひとり自己紹介をすることをしなくなってから会話のテンポがなんとなく良くなったような

BIG DIPPER

  • 野外ライブで聴くのはいつ振りだろう?ってくらい久々
  • イントロで突き上げる拳(フリ)のとこ、ようやく外でもできて満足('ω')
  • バッキバキのダンスをするメンバーとは対照的に、よりふわっとしてきてる楽くんのダンスがいいアクセントになってる

HACK MY CHOICE

  • これも"BIG DIPPER"同様に野外ライブで聴くと懐かしさが香る
  • 和哉くんがジャケットをバサッと着直すさり気ないアクションだったり、ダンスをしてる時の表情がいつにも増してカッコいい

Pendulum Beat!

  • さっきまでキメ顔全開だったメンバーもつい笑顔になってしまう良曲
  • サビ前の「ペンデュラーム!!」で頭を左右に揺らすとこもやっとできた
  • 洸希のファンへのアピール力が日に日に進化してて、ますます目が離せない存在

MC(2回目)

  • メンバー全員でひと言ずつ今ツアーの感想を語る(※基本はみんな「ファンへのお礼」と「CDデビューできたこと」についての心境をザックリと話していた)
  • ジャンだけはなぜか「イケボ」で感謝の意を表す(笑)
  • 颯はその場にいる人と、来たくてもなんらかの事情で来れなかった人に対して「いつも応援ありがとうございます!!」って前置きをしてからそのあと、ツアー中の「欠席」について自ら触れると急に涙目に
  • 「今度のアルバムツアーも…あまり参加できない…休んでしまうけど…」と、話せば話すほど言葉に詰まり、他のメンバーから心配されても「わかんない…(;_;)」と言うばかり(今回に限らずこれまで欠席してた間、疎外感(?)とか申し訳なさ(?)のような何かを感じてたのかなってちょっと思った)
  • そんな颯に対して楽くんがすかさず「大丈夫だよ!」と言いながら腕をポンポンとやさしく叩いて慰めようとするほっこりした場面も
  • トリを飾る毅は「披露する場所にみなさんがいるからこそ、音楽やパフォーマンスが成立してる(要約)」と、すっごく沁みる話をしていた
  • (今度、1stフルアルバムを引っ提げて巡る全国ツアーで)「ファイヤードラゴンとサンダードラゴンで分かれて活動してもお互い、また会えるときには成長した姿を魅せつけような」って話もちょこっと出てた

KITTO→ZETTAI

  • 過去最高にエモーショナルな空気になってる中、この楽曲の歌詞にやられたのか、和哉くんが普段じゃまず見れないような揺らいだ表情と歌声になってた(玲於も珍しくしんみりとした感じ)
  • ジャンはラップに一抹の寂しさを含ませ、毅は「♪~絶対また会えるから」のところに力強い身振り手振りも加えて伝えてたのが印象深い
  • 彪馬と毅によるコーラスパートが鳥肌もの(((゙◇゙)))
  • 間奏のところで和哉くんが真面目な顔して「3rdワンマンで僕は『みなさんに着いて来てもらうのではなく、みなさんを引っ張っていく』と言いましたが、このツアーでそれはできたでしょうか?」って、改めて語りかけてくれたけどできたと思う(そうじゃなきゃ今、こうしてライブに行ってないだろうから)

 ED(特典会)

  • 終演後には深々とお辞儀してからステージを降りて控室へ
  • 実は財布を素で忘れてライブ代は払えなかったのでまた今度_(:ェ」∠)_
  • 会場のスタッフさんがしきりに「今日は追加でCDを買いたくなることが起きますよ!」と言ってたけど、どうやら結成したての頃に着てたあの初期衣装で特典会をやってたもよう

https://pbs.twimg.com/media/CxtJIB4UUAAsV9H.jpg

(引用:公式のTwitter

玲於のふてくされたような顔と、両隣のニッコニコの笑顔が(笑)

 

 

 

あとがき

1stシングル『Pendulum Beat!』を聴いた感想記事でも触れたように、念願だったCDデビューをして「第2章」が始まったばかりのスパドラ。

 

個々人としても、グループとしても、更にぐんぐん成長する時期に入るであろうこのタイミングにあえて分断させ、派生ユニットとして別々に活動させようと企てたのは中々にいい機会だと感じる。

と言うのも結成一周年を過ぎ、目標にしていた夢をアレコレ叶えてしまうとどうしてもこなれた感じがわりと出がち。それが原因でセトリを変えてもマンネリ化してきたり、時には熱が冷めてライブ自体に興味が湧かなくなってしまうこともあるから、やっぱりこういった「試練」は必要なんだろうなって。

 

無論、メンバーだけじゃなく一ファンとしても派生ユニットしか出ないライブを盛り上げられるのか、とか。一人でも多くの観客(通行人)を巻き込みつつ、自分自身も楽しめるのか、など。不安な要素は考えたらキリないほどある。

おそらく気持ち的には、なんも音源情報がなかった頃にスパドラを初めて観に行こうかどうしようかウダウダ悩んでた時期に近いかもしれない(苦笑)

 

ともあれ、「今まで頼っていた人に頼れなくなる」っていう状況になったとき、ウマく対処できる力を身につけられたらまた一段とステージ上でアツく輝けるようになるはずだから、再び集結した際にはピッカピカに発光してる姿に期待してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【セットリスト】

SE. (1st) Overture
1. The Survivor
2. BAD BOY
3. BIG DIPPER
4. HACK MY CHOICE
5. Pendulum Beat!
6. KITTO→ZETTAI(Long ver.)