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REAP // SOW

適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

【LIPHLICH】単独公演ツアー[ウロボロス-尾-編](初日)

LIPHLICH ヴィジュアル系 イベント・ライブ

2016年1月24日(日) 赤坂BLITZ
LIPHLICH単独公演ツアー「ウロボロス-蛇であれ 尾を喰らえ-」ウロボロス-尾-
開場 16:45 / 開演 17:30

 

www.barks.jp

www.youtube.com

 

 

 

 

 

総まとめ

今回のワンマンはまだ世に出る前のアルバム『蛇であれ 尾を喰らえ』()からの新曲を中心に披露していき、既存曲は片手で数えられるほどしか聴けなかったので会場にいるウェンディ(ファンの名称)さんは初めて聴く曲に多少戸惑っているように見えた。

しかしメンバーがしきりに煽って盛り上げると、きっちり応えるフロアとの掛け合いでライブが次々と成立していくあの様子は私的にたまらなかった。

 

それからもう一つ、私的にたまらなかったのが進藤さんのショータイム。

始めは黒の着物を着込み、身が隠れるほどの大きな扇子を振り回しながら新しく加入したメンバーのご家族に向けて挨拶しがてら、鮮やかに何度も何度も舞う。

程なくしてから今度は赤と白のコントラストがキレイな着物に早着替えをし、あれよあれよと今度は洋風のドレスに早変わり。

だんだんと衣装が薄くなる頃には「あっづぃ~!!」と、つい本音と素が(笑)

計5回ほど形態变化を経て、最後には透けすぎてる際どい衣装になって終了。

圧倒されるほどの芸術的な早替えはいい意味で辛気くさい空気をガラッと変えていた。

 

いい感じに会場をホットにさせてからアンコールへ移り、演奏がすべて終了すると客電がついて終演した雰囲気が漂っていた。けれども、まだまだ物足りない!と感じていた自分含めたフロアが居座り続け、一丸となってアンコールを続けているとそれに応えて素早く出てきてくれたLIPHLICHには頭が上がらないです。

 

【セットリスト】
□新ドラム「小林孝聡(ex.yazzmad)」の加入発表

■本編
1. 夜間避行
2. うねり
3. ウロボロス
4. 露天商通りの道理
5. RACE
6. slow virus infection
7. 一輪
8. 旅
9. シャルルの憂鬱
10. GOSH!
11. 不条理、痛快、蛇の歌意
12. リインカネーション
13. SHOW MUST GO ON
14. SEX PUPPET ROCK'N'DOLL
15. グロリアバンブー
16. フェデリコ9
17. MANIC PIXIE

□進藤渉によるショータイム

■アンコール1
1. ウロボロス
2. SHOW MUST GO ON

■アンコール2
1. 夜間避行

 

 

 

あとがき

前任のドラムが脱退してからまだそんなに日が経ってない中で、あえて冒頭に発表した新メンバー加入の話はアレコレ思うところがあった人は少なからずいたのかもしれないけど、久我さんが力いっぱい繰り返していた「LIPHLICHとしてはまだまだ続けていきたいし、活動を止めたくない」といった旨の発言には確固たる意志がみえました。

 

始まればいつか終わりは来るにせよ、それはまだ遠くのほうにあるのは確か。

やる気に満ちてる今、もっともっと彼らの音や言葉に触れていきたいです。

 

 

 

 

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