REAP // SOW

適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

【宝塚】エリザベート -愛と死の輪舞-[9月30日編](宙組)

2016年9月30日(金) 東京宝塚劇場
宙組公演『エリザベート -愛と死の輪舞-』
第1幕:開演 13:30 / 幕間 30分 / 第2幕:開演 15:10

 

f:id:horonnk:20160930182558j:plain

■公式サイト:宙組公演 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 

1996年に雪組が初演を行ってから今年でちょうど20周年を迎えた記念として、宙組での再演が決まった今舞台。

大人気公演でチケットが結構取りづらかったけど、ようやく観れました。

 

予備知識なく観るのもアレだったので事前にあらすじをザックリと読んでみた感じ、わりとベッタベタな恋愛ものなのかと思いきや、まさかこんなにもホロリと泣ける展開があるとは思わなかった(;_;)

単純に涙腺が弱くなってきたせいもあるけど(苦笑)、黄泉の帝王「トート(朝夏まなと)」が「エリザベート(実咲凜音)」にひと目惚れをしてしまい、なんとかして愛してもらおうと尽力する(=死を望んでもらうこと)その行動が結果的にエリザベートを苦しめ続け、終盤ではあまりのツラさにトートに死をせがむが「まだ俺を愛してない」「死は逃げ場所じゃない!!」と叫ぶところのやり取りは息を呑んだ。

 

その後の結末がどうなるのかは舞台の流れや演出込みで観てもらったほうがより伝わると思うので、都合がつくときに東京宝塚劇場の「当日券」を利用するか、あるいは10月16日(日)に中継される千秋楽の「ライブビューイング」()で是非。

 

 

あとそうそう。本日はなんと、檀れいさんと夫の及川光博さんが観劇しに来てたみたいで、第2幕の冒頭にアドリブ(?)が追加されてたもよう。

 堅苦しすぎないところもまた、宝塚歌劇団のいいところ。

 

 

それにしても、今回のまなとさんのヴィジュアルが半端なくカッコいい。

あまりにも麗しいもんだから、終演後はキャトルレーヴへ行って衝動のままに役に扮したポストカードを買っちゃいました('ω')

f:id:horonnk:20160930213820j:plain

f:id:horonnk:20160930201011j:plain

その他にも公式グッズが盛りだくさんで、きっかけがあれば集めてしまいそう。

 

 

という感じで今後も宙組を贔屓にしつつ、まだ観れてない組の舞台をぼちぼち観劇しながらマイペースに宝塚歌劇団の魅力を深めていきたいと思います。

 

 

 

www.youtube.com