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適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

映画『ジャングル・ブック』(ネタバレなし感想)

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(公開日:2016年8月11日)

■公式サイト:ジャングル・ブック|映画|ディズニー|Disney.jp |

 

 

公開されてすぐ行ったら客席は超満員。

栄えてるとは決して言えない地元の映画館であんなにも動員があったことに早くも感動してたけど、肝心の本編も圧巻のディズニークオリティで感服でした。

ディズニー物に見られる「正義が絶対、悪には容赦しない」っていう暗黒面なところも顕在。

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モーグリ(人間)以外の動物たち、風景などがCGで表現されていて、細やかな動きや環境変化に至るまで、もはや実写としか思えないほど。

 

とにかくリアルすぎるが故に、キングルーイ(ギガントピテクス)が登場するシーンはアニメ版の雰囲気とは違って、かわいらしさがゼロ(笑)

似たような巨体を持つ、バルー(クマ)は持ち味の自由気ままでのんびりとした性格が活きてかわいく見えてくる不思議。

 

 

今作は気難しく考えれば「生き抜く力」だとか「見知らぬ土地での影響」についてアレコレ語ることもできそうなんだけど、リアル世界の人生と同じで正解らしい正解がない分、まとまらなくなりそうなので割愛しました。

 

いわゆる、"大人も子供楽しめる映画"としていい塩梅で物語が構成されてるから、手っ取り早くワクワクドキドキしたい人にはうってつけかと。