読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

REAP // SOW

適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

【EBiDAN】会場で観た初めてのエビライ2016[1日目](2days)

2016年7月20日(水) NHKホール
EBiDAN THE LIVE 2016 ~Summer Party~
開場 16:00 / 開演 17:00

 

念願叶ってエビダンオンリーの対バン祭りへ行けました。

どういう雰囲気のイベントなのかは去年のレポートで予習済み。

 

当日の様子が今後配信されるみたいなので、感じたり想ったことをサクッと記します。

 

 

 

 

 

まえがき

予定どおり、欲しかったグッズは無事にすべて入手。

もう二度と販売しなさそうな【超☆龍☆特急GT】の生写真は開場時間(16時頃)に行ったら「本日分はすべて完売」の貼り紙が出ていて、いつ売り切れたのかちょっと気になる。

 

f:id:horonnk:20160722181836j:plain

 

今回の席は上から見下ろせるレアな視点でステージ全体も見やすい。

ただ表情までは確認できないから、イベントの空気を味わう感じで観てました。

 

 

オープニングアクト

スパドラが出演するイベントで一時期よく見かけてて、いつも眺める程度だったから、せっかくだしちゃんと観ようってことで30分前には着席。

 

 

スタメンKiDS

出てきて早々、ワーワーやってる元気な姿が「NHKホール」というこの場所にすごく似合ってて、そのまま某教育番組が始まりそうな勢い。

ってのはまぁさておき。持ち曲を流して披露し終わってMCしてすぐバイバイ。なのかと思ったら、合間合間にちょっとした演劇も取り入れてて観応え十分だった。

顔と名前はうろ覚えだけど赤色の子と安田顕さんに似てる子が愛らしい('ω')

 

 

オープニング(恋のDing Dong)

超特急とDISH//PrizmaX以外のメンバーがラフな格好で総出演。

トーマがドセンターを任されてたことにビビった。楽くんはこういう楽曲になると明るい表情に変えて軽やかにステップを踏んでるこっちの姿もいい。

 

どこを観たらいいのやら…と思って目移りしてたら、曲が終わってた。

 

 

本編

DISH//

古くから存在は知りながらもライブは初めて観ました(汗)

1stシングル『I Can Hear』のあたりから今の今までずーっと実際には弾かないエアダンスロックバンドだと正直思ってた。それなのにステージ上にはドラムセット(担当はサポートの方)とDJ&キーボードやMarshallのアンプ、エフェクター、楽器が用意されていてかなり本格的なバンド仕様。

 

もしかしたら弾いたり・弾かなかったりする楽曲もあるのかもしれないけど、カッチリとしたダンスをこなしながらお立ち台でパフォーマンス的に演奏しつつ、To-iはロックノリで会場を頻繁に煽り倒してたのはアガった。

スパドラの玲於が影響を受けて(?)ああいうキャラクターになってるのも納得できました。

 

 

さくらしめじ

前から思ってたけど、足元に置いてある「水筒」があざとい。

 

始めは今度8/17にリリース予定の『ひだりむね』より"またたび"をアコースティック版で披露。たまにニコッと微笑みかけるガクの笑顔が好きなことに気づいた。ヒョウガはまだちょっと声を出しづらそうにしてて、でもその振り絞る表情が心を込めながら歌ってるようにも見えた。

続く2曲目の"ひだりむね"はライブ初披露とのこと。この楽曲自体はMVで何度も何度もリピートしてたから、すーっと耳に入ってきて思わず口ずさみかけた。

 

そしてライブ終わりには3rdワンマンの告知もありました。

持ち曲も増えてきたからそろそろ行きたいけどその前に、リリイベにも足を運んでおきたい。

 

【セットリスト】

1. またたび(アコースティック)

2. ひだりむね

 

 

MAGiC BOYZ

登場してすぐ、DJ2人によるミニショータイム(静止芸)のあとに演った"調子のってる⤴"では途中、三輪車に乗ったミロくんが「調子のってる⤴」と書かれた幟旗を付けてステージ上を爆走してたのは笑った('ω')

http://line.blogimg.jp/magic_boyz/imgs/8/6/86081449.jpg

(2016/07/22 10:50 ミロくんのブログより引用)

 

そのあとはフリ講座もしないまま"Do The D-D-T!!"へとスムーズに移り、この楽曲が持つノリの良さだけで初見っぽい人をチラホラ征してた。

視野が広いおかげでジョーくんと同時にミロくんのロボットダンスも観れたけど、パフォーマンスに振り切る気迫が今夜はやけにすごい(笑)

 

そういや珍しくお喋りは一切なし。なのに体感だと、オープニングアクトのスタメンよりも出演時間が短く感じられた不思議。

あといつもより曲中のリリックにありったけを込めるような歌い方をしていて、リュウトの身振り手振りの動きもやっぱ勘違いとかじゃなくてまた少しずつ変わっていた。そう感じられたのも「ライブ前に新曲のレコーディングを行い、コラボ先のSKY-HIさんから直接アドバイスを受けた(要約)」と、本人がブログで言ってたこの影響が今度は関係してたのかなぁと。なんだか今夜はほんのり発光してみえた。

ちなみにトーマはトーマでいつもどおりブレない熱量を維持。マヒロはMCに転向してからほんっと良い方向に変わったな、ってことをしみじみ思う。

 

良くも悪くも観た人すべての記憶の中に刻み込ませた内容だったのかな。

もし自分が旧体制の「アレな時代」しか知らず、この日が初めての新々体制を観ることになってたら、あまりの変わりっぷりに度肝を抜かれて「(マジボめっちゃいいじゃん!!)」って感想を心の中できっと叫んでたはず。

 

【セットリスト】

OP. DJ Mini-Show Time

1. 調子のってる⤴

2. Do The D-D-T!!

 

 

PrizmaX

何気にヨコハマカワイイパーク振り。

 

あの王子様みたいなキャラクターさえなければハマれるグループだと前々から思ってて、初めて観た日と同じように一歩引いた目線から観てたけども、終盤になってからは半歩先に踏み込んで楽しめました。

更にもっと踏み込んで行ける曲があれば私的にキそうな予感はする。

 

 

M!LK

サプライズ出演としてではなく、ちゃんと観るのは今夜初。

どういうグループなのかは既知だから、いかにもなアイコン系グループ特有のノリにあまり着いて行けなかったから、ただただ見守るスタンスで鑑賞。

 

余談だけど太智を見ると、Chunk! No, Captain Chunk!というイージーコアバンドのボーカル、Bertrand Poncetをいつも彷彿としてしまう。

 

 

SUPER★DRAGON

まさかのトリ前。エビライに行こうと思ったきっかけ的存在でもある。

出番が来るまでに先輩グループのライブをいくつも観れた流れからのスパドラだったから、まだまだ発展途上のグループだなってことを痛感しました。

喩えるなら、見た目は豪華で美味しそうな料理。食材はどれも良い物を使ってる。でもいざ口にしてみると、味つけだけがイマイチで素材本来の良さを存分に伝えきれなかった。そんな感じ。

率直な感想を言うと、今回は選曲と演出がコレジャナイ気がした。

この日はワイワイできるライブ感よりも「魅せるパフォーマンス」に全振りしてしまい、1曲目の前に横一列で行ったボディパーカッションから変な空気が流れてて「(あ、これはマズいな)」って。案の定、観客が少々置いてきぼり気味。

せめて顔と名前だけでも覚えて帰ってもらえたら良かったのに自己紹介もなく、これと言った印象は私的に"Ooh! Ooh!"でやってたビートボックス(スクラッチ)が以前観た時よりも格段に上達してて痺れたことぐらい。

結成して2,3年目でこの惹き込ませるパフォーマンスをしてたら返って来る反応もまた違ってたのかも。

 

初期は取っつきやすくわかりやすい楽曲が多かったのに対し、ここ最近は暗く重苦しい新曲が多いこともあって好き嫌いもハッキリするだろうから、一回聴いただけですぐノリノリになれるタオル曲"+IKUZE+"みたいな、エレクトロ&ダブステでゴリッゴリのアッパーロックチューンは追加でもう1,2曲欲しいところ。

 

最後には口頭で「無料ファンクラブ(=C.L.S.D.)」の発足が発表。

 

いつになく辛辣ですいませんが、メンバーは緊張しつつもあくまで普段どおり、やる事はやって現時点での最高のモノを披露していたからそこだけはホッとしました。

 

【セットリスト】

OP. ボディパーカッション

1. Ooh! Ooh!

2. BAD BOY

 

 

超特急

こちらもDISH//同様に、超遅ればせながら初の生ライブ(汗)

 

いやぁー、もう、短い時間だけど充実感でいっぱい。

主にユースケの変顔とシャウトがなんだか騒がしくて(笑)、たまにモニターに映るタカシの爽やかわいい笑顔が自身の中和剤になってた。あと古くから激推ししてるタクヤは画面越しで見るよりもリアルタイムで観るライブのほうが一番だなって感じる。

 

周りは8号車さんだらけだったから大量に持ったペンラ芸といい、コールといい、恥ずかしさを捨てて本気で応援してるのがこっちまで伝わって来るあの熱気が心地良い。

その熱に誘われるがまま一緒になって楽しんでました。

 

【セットリスト】

1. バッタマン

2. Burn!

 

 

超☆龍☆特急GT(超特急×SUPER★DRAGON)

https://pbs.twimg.com/media/Ce4gC69UkAAG59o.jpg

(引用:超特急のTwitter

 

エイプリルフールのが事実になった(  Д ) ゚ ゚

 

願ってもない夢のような出来事を前にして、一瞬頭が真っ白になり、ぶっちゃけ初日の記憶がかなり薄らいでいるんだけどオリジナル曲"Lie&Love"をユーキ先生(5号車)による振付&構成に乗せて「ごめんね♥」とかわいく謝りながら最後には土下座するというアンバランスさが強烈でした。

http://line.blogimg.jp/bltr_blog/imgs/f/2/f26b37d1-s.jpg

(2016/07/21 22:30 コーイチのブログより引用)

 

捌ける際、タクヤが楽くんと肩を組んでたシーンが唯一忘れられない。

記念に音源化してくれるなら嬉しいけど夢は夢のままかなぁ。

 

 

シャッフルユニット(1日目)

WASH//(晴れるYA!)

f:id:horonnk:20160723020358j:plain

 【メンバー交換先】

DISH//→WASH//

TAKUMI→ガク(さくらしめじ)
MASAKI→山﨑悠稀(M!LK)
RYUJI→玲於(SUPER★DRAGON)
To-i→リュウト(MAGiC BOYZ)

 

玲於が心の底から愉しんでる表情をしててこっちまで楽しい気分。

ガクが歌いながらめっちゃ踊ってる貴重なところを観れてニヤニヤ('ω')

リュウトーイは本家をリスペクトしながら上手いこと観客を煽り、ヴィジュアルやパフォーマンス的にも意外とまとまりのあるユニットだった。

http://line.blogimg.jp/magic_boyz/imgs/8/c/8cad5588.jpg

(2016/07/22 00:02 リュウトのブログより引用)

 

 

P!LK(反抗期アバンチュール)

f:id:horonnk:20160723022012j:plain

【メンバー交換先】

■M!LK→P!LK

板垣瑞生→ティム(PrizmaX
佐野勇斗→壮吾(SUPER★DRAGON)
塩﨑太智→マヒロ(MAGiC BOYZ)
山﨑悠稀→MASAKI(DISH//
吉田仁人→洸希(SUPER★DRAGON)

 

このユニット全体的にかわいすぎる…。

ティムと絡みながら壮吾がソロで歌うパートの癒やしっぷりが半端なく、本家スパドラでまず観れないようなニッコニコなダンスもしてくれて、新しい可能性を発見した。

 

 

燃えよ★ドラゴン(BIG DIPPER)

f:id:horonnk:20160723023712j:plain

【メンバー交換先】

■SUPER★DRAGON→燃えよ★ドラゴン

毅→コーイチ(超特急)
玲於→カイ(超特急)
ジャン→RYUJI(DISH//
颯→翼(PrizmaX
壮吾→ウィン(PrizmaX)の代役で吉田仁人(M!LK)
洸希→塩﨑太智(M!LK)
彪馬→有希(PrizmaX
和哉→ユーキ(超特急)
楽→タクヤ(超特急)

 

今現在のサンドラ内での推し(楽くん)を古くからの推し(タクヤ)が担当し、本人の初期衣装を着ながらパフォーマンスするという奇跡が起きた

http://line.blogimg.jp/sd_milk/imgs/d/f/df1748bb.jpg https://pbs.twimg.com/media/CXfsAKcUQAAKT7t.jpg

(引用左:2016/07/21 22:48 塩崎太智のブログ / 引用右:EBiDAN 39&KiDSのTwitter

ジャケットもハーパンも丈が短くなってるのが(笑)

交換先を決めていただいた某さん、本当にありがとうございます_(´ཀ`」 ∠)_

【超☆龍☆特急GT】で楽くんがタクヤと距離が近かったのはこの布石だったのかな?

 

それにしてもコーイチの伸びやかな高音域の歌を聴くと、まるで別曲のよう。

複雑なフォーメーション移動もダンスも流石でした。

 

 

エンディング(恋心 / Believe yourself)

ステージ上にオープニングアクト含むメンバーが総出演。

各グループごとに個性が際立つ魅せ場もあり、こうしてまじまじ見てるとエビダンって面白いグループばっかり。キャラクターも濃い人物が多いからハマるし飽きない。

 

 

 

あとがき

転換スピードが早くてちょっとした感想を書き留める前に次の出演者に行くから、わずかに残ってる記憶を頼りに記してみたらだいぶ偏ったかも。

派手な演出は銀テープやスモークぐらいでも、ピンボールゲームをモチーフにした映像による出演者発表(中でもシャッフルユニット)の時は結構盛り上がってた印象。

 

ともあれ、ずっと観たかった2組の初見グループをやっと観れて満たされた。

もしかしたらエビダンDDへの道を踏み出してしまったかもしれない。

 

 

 

 

nabi816.hateblo.jp