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【EBiDAN】会場で観た初めてのエビライ2016[1日目](2days)

(※2019/8/19:追記・改訂しました)

2016年7月20日(水) NHKホール
EBiDAN THE LIVE 2016 ~Summer Party~
開場 16:00 / 開演 17:00

 

 

スパドラきっかけで今年から本格的にEBiDANにハマり、念願叶って一年に一度しかない集結イベントへようやく行けました。どういう雰囲気のイベントなのかは去年のレポートで予習済み。

 

 

 

まえがき

予定どおり、欲しかったグッズは先行物販ですんなり入手。もう二度と販売しないであろう【超☆龍☆特急GT】の生写真は開場時間(16時頃)に行ったら、「本日分はすべて完売」の貼り紙が出ていていつ売り切れたのかちょっと気になる。

 

座席の都合上、今回はステージを上から見下ろしながらの鑑賞になり、フォーメーションダンスとかは比較的観やすかったです。ただ表情は遠いのもあってあまり確認できないから、イベントの空気を味わう感じで観てました。

 

 

オープニングアクト

 

スタメンKiDS

www.youtube.com

デビューした時期がスパドラとほぼほぼ近いこともあって、一時期リリイベでよく対バンしていたちびっ子7人衆。いつもガッツリ観るというよりは眺める程度だったから、せっかくだしちゃんと観ようってことで30分前には着席。

 

出てきて早々、ワーワーやってる元気な姿が「NHKホール」というこの場所にすごく相応しくて、なんかもうそのまま某教育番組が始まりそうな勢い。って冗談はさておき、聴き馴染みのある持ち曲を披露し、MCもちゃんとやり、合間にはちょっとした演劇も取り入れてて観応え十分でした。

顔と名前はうろ覚えですが、赤色の子(長崎大晟)とTEAM NACSの安田顕さんに若干似てる子(城桧吏)が愛らしくて気にかかる存在だった。

(※注目してた桧吏が映画『万引き家族』に出演することになり、一躍脚光を浴びるとはこの時想像もしてなかった)

 

 

オープニング(恋のDing Dong)

超特急とDISH//PrizmaX以外のメンバーがラフな格好で総出演。トーマがまさかのドセンターを任されてたことに驚き。楽はこういう曲調になるといつもと違い明るい表情に切り替え、軽やかにステップを踏んでて楽しそうだった。

他にも観たいところが多くて目移りしてるうちに曲が終わってた。

 

 

本編

DISH//

古くからその存在は知りながらもライブは初めて観ました。

1stシングル『I Can Hear』あたりからこの日を迎えるまで、実際には楽器を弾かない"なんちゃってロックバンド"だと正直思ってた。それなのにステージ上にはドラムセット(担当はサポートの方)とDJ&キーボードやMarshallのアンプ、エフェクター、楽器諸々が用意されていてかなり本格的なバンド仕様。

 

もしかしてこれは演奏するパターン?と思った予感は的中し、楽曲によっては生演奏しながらダンスもこなし、お立ち台で魅せるようなプレイングもあり、To-iはロックノリで会場を頻繁に煽り倒してたのは心に響くモノがあった。

スパドラの玲於が影響を受けて(?)ああいうキャラクターになってるのも納得できました。

 

 

さくらしめじ

【セットリスト】

1. またたび(アコースティック)
2. ひだりむね

まず始めに、今度8/17にリリース予定の『ひだりむね』より"またたび"をアコースティック版で披露。たまにニコッと微笑みかけるガクのあの笑顔が好き。ヒョウガはまだちょっと声を出しづらそうにしてて、でもその振り絞るような表情が心を込めながら歌ってるようにも見える。

続く2曲目の"ひだりむね"はライブ初披露とのこと。この楽曲自体はMVでよくリピート視聴してたから、すーっと耳に入ってきた感じ。

www.youtube.com

 

あと前から思ってたけど、足元に置いてある「水筒」があざとい。ペットボトルをあえて使わず、そういう部分でもキャラクターを徹底してるのさすがです。

 

MAGiC BOYZ

【セットリスト】

OP. DJ Mini-Show Time
1. 調子のってる⤴
2. Do The D-D-T!!

登場してすぐDJ2人によるミニショータイム(静止芸)があり、そのあとにやった"調子のってる⤴"では途中、三輪車に乗ったミロが「調子のってる⤴」と書かれた幟旗を付けてステージ上を爆走してたのは笑った。

http://line.blogimg.jp/magic_boyz/imgs/8/6/86081449.jpg

(2016/07/22 10:50 ミロのブログより引用)

 

そのあとはフリ講座もしないまま「もう知ってるでしょ?」と言わんばかりに"Do The D-D-T!!"へとスムーズに以降。実際、この楽曲ってノリが良いから初見でも全然楽しめちゃうんだよね。こういう曲が一曲でもあるところは強いなと。

ステージが広いおかげでジョーと同時にミロのロボットダンスも観れましたが、パフォーマンスに振り切る気迫が今日はやけにすごかった。

 

いつもより曲中のリリックにありったけを込めるような歌い方をしていて、リュウトの身振り手振りの動きもやっぱ勘違いとかじゃなくてまた少しずつ変わっていた。そう感じられたのも「ライブ前に新曲のレコーディングを行い、コラボ先のSKY-HIさんから直接アドバイスを受けた(要約)」と、本人がブログで言ってたこの影響が関係してそうではある。

ちなみにトーマはトーマでいつもどおりブレない熱量を維持。マヒロはMCに転向してからほんっと良い方向に変わったなってことをしみじみ思う。

 

良くも悪くも観た人すべての記憶の中に刻み込ませるようなライブになったと思ってて、もし自分が旧体制の「アレな時代」しか知らず、この日初めて新々体制を観ることになってたら、あまりの変わりっぷりに度肝を抜かれて「(マジボめっちゃいいじゃん!)」って感想を心の中できっとひっそり呟いてたはず。

 

 

PrizmaX

何気にヨコハマカワイイパーク振り。

あのどこの国から来たのかわからない王子様キャラさえなければ素直にハマれるであろうグループだな、って印象は変わらず。なので初めて観た日と同じように一歩引いた目線で観てましたが、終盤になってからは半歩先に踏み込んで楽しめました。取っ掛かりのある楽曲がもっとあればもっと踏み込んでいけそう。

 

M!LK

サプライズ出演としてではなく、ちゃんと観るのは今夜初。どういうグループなのかはすでに知ってるものの、アイドルグループ特有のノリってやつがちょっと苦手で、ただただ見守るスタンスで鑑賞してました。

余談だけど太智って、Chunk! No, Captain Chunk!というバンドのボーカル(Bertrand Poncet)にちょっと似てる。

 

SUPER★DRAGON

【セットリスト】
OP. ボディパーカッション
1. Ooh! Ooh!
2. BAD BOY

なんとトリ前でした。エビライに行こうと思ったきっかけ的存在。

出番が来るまでに先輩グループのライブをいくつも観て目が肥えた状態でのスパドラだったから、客観視するとまだまだ発展途上のグループだなってことを痛感しました。単体で観る分にはすごく魅力的なんだけどね。

 

微妙に感じた理由はパフォーマンスレベルが追いついてないってのもあるけど、今回は選曲と演出がコレジャナイ気がした。

喩えるなら、見た目は豪華で美味しそうな料理。食材はどれも良い物を使ってる。でもいざ口にしてみると、味つけだけがイマイチで素材本来の良さを存分に伝えきれなかったみたいな。

 

どちらかと言えばこの日はワイワイできるライブ感よりも「魅せるパフォーマンス」に全振りしてしまい、1曲目の前に横一列で行ったボディパーカッションから変な空気が流れてて「(あ、これはマズいな)」って。案の定、観客が少々置いてきぼり気味。せめて顔と名前だけでも覚えて帰ってもらえたら良かったのに自己紹介もなく、これと言った印象は私的に"Ooh! Ooh!"でやってたビートボックス(スクラッチ)が以前観た時よりも格段に上達してて痺れたことぐらい。

結成して2,3年目でこういうパフォーマンスをしてたら返って来る反応もまた違ってたのかも。

 

初期は取っつきやすくわかりやすい楽曲が多かったのに対し、ここんところ暗く重苦しい新曲が続いて好き嫌いもハッキリするだろうから、一回聴いただけですぐノリノリになれるタオル曲"+IKUZE+"みたいな、エレクトロ&ダブステでゴリッゴリのアッパーロックチューンは追加でもう1,2曲欲しいところ。

(※現在はミクスチャーユニットへと変身し、初期時代を彷彿とさせる曲調の他、あらゆるジャンルを取り入れてて目覚ましい進化を日々感じてます)

 

一応最後には口頭で「無料ファンクラブ(=C.L.S.D.)」の発足が発表。

 

いつになく辛辣な感想ですいませんが、メンバーは緊張しつつもあくまで普段どおり、やる事はやって現時点での最高のモノを披露していたからそこだけはホッとしました。

 

超特急

【セットリスト】

1. バッタマン
2. Burn!

こちらもDISH//同様、超遅ればせながら初の生ライブ。

主にユースケの変顔とシャウトがなんだか騒がしくて(笑)、たまにモニターに映るタカシの爽やかでキラキラ笑顔が良い中和剤になってた。あと古くから激推ししてるタクヤは画面越しで見るよりもリアルタイムで観るライブのほうが一番だなって。

 

 

周りは8号車さんだらけだったから大量に持ったペンラ芸といい、コールといい、恥ずかしさを捨てて本気で応援してるあの熱気が心地良い。その熱に誘われるがまま一緒になって楽しんでたから短い時間だけど充実感でいっぱい。

 

超☆龍☆特急GT(超特急×SUPER★DRAGON

https://pbs.twimg.com/media/Ce4gC69UkAAG59o.jpg

(引用:超特急のTwitter

 

エイプリルフールのが現実になった(  Д ) ゚ ゚

まさしく夢のような出来事を前にして一瞬頭が真っ白になり、この時の記憶がほとんど抜けてるんだけど曲は完全オリジナルで"Lie&Love"というみたいで、振付&構成はユーキ先生によるもの。最後には「ごめんね♥」とかわいく謝りながら土下座するというアンバランスさが面白かった。

http://line.blogimg.jp/bltr_blog/imgs/f/2/f26b37d1-s.jpg

(2016/07/21 22:30 コーイチのブログより引用)

捌ける際、タクヤが楽と肩を組んでたシーンがほんっと忘れられない。

 

 

シャッフルユニット(1日目)

WASH//

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 【メンバー交換先】

DISH//→WASH//

TAKUMI→ガク(さくらしめじ
MASAKI→山﨑悠稀(M!LK)
RYUJI→玲於(SUPER★DRAGON
To-i→リュウト(MAGiC BOYZ

■披露曲:晴れるYA!

玲於が心の底から愉しんでる表情をしててこっちまで楽しい気分。ガクが歌いながらめっちゃ踊ってるのって実はレアなのでは?と。リュウトーイは本家をリスペクトしながらウマいこと観客を煽ってました。

ヴィジュアルやパフォーマンス的にも意外とまとまりのあるユニットだった。

http://line.blogimg.jp/magic_boyz/imgs/8/c/8cad5588.jpg

(2016/07/22 00:02 リュウトのブログより引用)

 

P!LK

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【メンバー交換先】

■M!LK→P!LK

板垣瑞生→ティム(PrizmaX
佐野勇斗→壮吾(SUPER★DRAGON
塩﨑太智→マヒロ(MAGiC BOYZ
山﨑悠稀→MASAKI(DISH//
吉田仁人→洸希(SUPER★DRAGON

■披露曲:反抗期アバンチュール

このユニット全体的にかわいすぎる。ティムと絡みながら壮吾がソロで歌うパートの癒やしっぷりが半端なく、本家スパドラでまず観れないようなニッコニコなダンスもしてくれて、新しい可能性を発見できました。

 

燃えよ★ドラゴン

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【メンバー交換先】

SUPER★DRAGON→燃えよ★ドラゴン

毅→コーイチ(超特急)
玲於→カイ(超特急)
ジャン→RYUJI(DISH//
颯→翼(PrizmaX
壮吾→ウィン(PrizmaX)の代役で吉田仁人(M!LK)
洸希→塩﨑太智(M!LK)
彪馬→有希(PrizmaX
和哉→ユーキ(超特急)
楽→タクヤ(超特急)

■披露曲:BIG DIPPER

今現在のサンドラ内での推し(楽)を古くからの推し(タクヤ)が担当し、本人の初期衣装を着ながらパフォーマンスするという奇跡が起きた。交換先を決めていただいた某さん、本当にありがとうございます。

http://line.blogimg.jp/sd_milk/imgs/d/f/df1748bb.jpg https://pbs.twimg.com/media/CXfsAKcUQAAKT7t.jpg

(引用左:2016/07/21 22:48 塩崎太智のブログ / 引用右:EBiDAN 39&KiDSのTwitter

【超☆龍☆特急GT】で楽がタクヤと距離が近かったのはこの布石だったのかな?

 

コーイチの伸びやかな高音域の歌を聴くと、まるで別曲のようだった。複雑なフォーメーション移動もダンスも流石なメンツでした。

 

 

エンディング(恋心 / Believe yourself)

ステージ上にオープニングアクト含むメンバーが総出演。

各グループごとに個性が際立つ魅せ場があり、こうしてまじまじ見てるとEBiDANって面白いグループしかいないなぁと。これほどまでにいろんなキャラクターがいるとハマってしまうし、何よりも飽きない。

 

 

あとがき

転換スピードが早く、ちょっとした感想を書き留めてる間にすぐ次の出演者に行くから、各グループ(ユニット)の感想がだいぶ偏ってるのはご勘弁を。

 

ともあれ、ずっと観たかった2組の初見グループをやっと観ることができて良かった。もしかしたら「EBiDAN DD」への道を踏み出してしまったかもしれない。

(※2019年現在、ユニットに所属すらしてない個人も応援したくなるほど、ますますハマってしまってる)

 

 

 

2日目は会場ではなく、ライブビューイングにて観てきました。

nabi816.hateblo.jp

 

 

 

 

 

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このイベントのためだけにつくったと思われるタペストリー。