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適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

【スパドラ】初めてSUPER★DRAGONを観てきた(1・2部)

(2017年10月10日:加筆・修正済み)

 

2015年11月23日(月・祝) 昭島モリタウン
EBiDAN 39&KiDS WiNTER CARNiVAL
第1部:開演 13:00 / 第2部:開演 16:00

 

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記念すべきスパドラ現場デビューの日。

存在を知ってから直感のまま、遠路遥々行ってきました。

 

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当日はあいにくの曇り時々雨。

箱ライブには行き慣れてても野外フリーイベントに参加するのがいまだに慣れず、見物客と通行人に混じって鑑賞。

 

 

 

 

第1部

結論から言うと、始まりから終わりまでカッコよすぎ!!

ゴリッゴリの楽曲に負けないくらいの動きと圧力がすごくって、なのに喋るとほんわかムードになるギャップ差にはやられっぱなしだった。

 

マジボとはまた違うフリースタイルを即興で披露していたのもヤバい。

 

 *

 

早速ミュージックカードを入手

対バン形式だったからあっという間に出番が終了。

 

公式Twitterでも宣伝していた音源2曲(全12種類)。

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(※今現在、追加生産がない限り入手困難)

 

ライブ含めて楽曲が良ければ買う。

そうじゃなかったら見送る。

ってことを事前に決めてたけど思いのほか好感触だったので即買い。

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なんとなくで良さげな集合写真をチョイス。

 

 

初めての特典会(ハイタッチ会)

それにしてもまさか、特典会に参加する日が来るとはね…。

 

まごうことなきスパドラファンの一人となって、所持してる特典券2枚のうち「ハイタッチ会(1枚消費)」か「握手会(2枚消費)」を自由に選ぶことができて、セコいけどハイタッチ会のほうに参加してきました。

 

まだ興奮冷めやまぬ状態ということ。

さっきまでステージ上にいたメンバーがすぐ間近にいるということ。

それだけで舞い上がってしまいかける言葉に詰まってたけど、嫌味のない笑顔とクールな眼差しを見ながら申し訳程度の会釈をしながらハイタッチして1部は終了。

 

 

 

第2部

予定では1部のみの参加だったけどおかわりで2部にも急遽参加。

 

だいぶ緊張も和らいできたのでメンバーを個別に観る余裕もできて、改めてこのグループは素晴らしいなぁとしみじみ感じながら鑑賞。

 

2部のハイタッチ会では伝えておきたかった「(楽しませてくれて)ありがとう!」がちゃんと言えたので悔いなし。

 

 

気になってた楽くんについて

個人的に驚いたのは、柴崎楽くんが思ったよりも背丈がちっさいこと。

ステージ袖から"ニット帽を被った子"(ってことだけを事前に記憶してた)が出てきた瞬間思わず、えぇ?!って言いそうに。

 

アー写の大人びた顔立ちからして背が高いんだと思ってたけど実際はそうでもなく、しかも喋り声が小学生らしいハイトーンボイスで観客もざわついてた。

 

逆に同学年の和哉くんは予想どおりのキャラクター像だったかな。

 

 

ZEN-SHIN-ZEN-REIをフル尺で披露

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既存曲の他に告知されて気になっていた新曲"ZEN-SHIN-ZEN-REI"がフルサイズで披露され、ジャンと楽くんが前に繰り出してソロダンスをする魅せ場があり、また、メンバーと一緒にできるフリのような手振りもちょいちょいあって真似したらライブがもっと楽しくなりそうな予感。

 

 

 

総まとめ

コンセプトからして粗方の曲調は想像できたけど、しっかり歌ものとしても成立してたのは意外だったし、HIP-HOP要素も絡ませてノリ良い空間になっていたのはまさに俺得でしかなかったです。

 

まだミュージックカードにはなっていない、ボーカルレスでダンスしまくる"WILD BEAT"っていう楽曲もあって、そっちはダブステ特有の太いベース音がふんだんに盛り込まれて超好みのやつ。

 

今ツアーはまだ続くので、もっともっと観に行きたくてしょうがない。

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(引用:EBiDAN 39&KiDSのTwitter