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適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(ネタバレなし感想)

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(公開日:2016年7月1日)

■公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/alice-time.html

 

 

前作から約6年振りとなる新作。

原作にはない完全オリジナルストーリーで展開してしまったことが映画批評家の間から辛辣な意見を被ることとなり、ディズニー映画では珍しく興行成績でかなり苦戦しているもよう。

 

人によっては「別にアリスじゃなくてもいい」と思うかもしれないけど自分としては、いろんなキャラクターの活躍が観たいだとか、原作に忠実じゃない云々はそこまで重要視していなかったから、仲間であり家族のような存在(=マッドハッター)を救うために齷齪していたら「本当に大切なモノ」に気づくっていう、ベタだけど胸アツな展開がわかりやすく豪華なCGとともに描かれていたので感動しつつフツーに楽しめました。

 

www.youtube.com

 

ただタイムトラベルを扱う作品って辻褄が合う・合わないが終盤になってくると顕著になってくるので、観方によってはこの作品も「(あれ?)」と感じてしまう違和感に気づける人はすぐ気づきそう。

 

今回、2Dの吹替版で観ましたが臨場感欲しさに4D仕様でもう一度観たくなった。

それがなぜなのかは4D版で観れば薄っすらとでもわかるはず。