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REAP // SOW

適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

激しくも切ない、エモメロの宝庫。初心者でも聴きやすそうなPost-Hardcore/Metalcore(洋楽)バンド10選。

始めに。今回のテーマでもある「Post-Hardcore/Metalcore(ポストハードコア/メタルコア)」としてのスタイルが確立したジャンルのバンド(洋楽)をどう定義して区別するかは感覚的に行ってるため、そこらへんご了承ください。

 

ちなみにここで言う「初心者」とは、広義的なメタル系の曲を聴いたことがなく、これから聴き始めようとしてる人向けになってます。

 

 

 

 

 

ロック寄りのポップス感覚で

1. Hands Like Houses

Hands Like Houses - Wikipedia, the free encyclopedia

www.youtube.com

(出身地:オーストラリア、キャンベラ)

活動中期まではキーボードの繊細な音を際立たせ、湿っぽくもどこかあたたかみのある楽曲が多かったが、近年は先の尖ったオルタナティブロック色の強い刺激的なサウンドに進化している。

 

2. A Skylit Drive

ア・スカイリット・ドライブ - Wikipedia

www.youtube.com

(出身地:カリフォルニア州、ローダイ)

聴きやすさで選ぶなら必ずと言っていいほど名前が挙がるバンド。

その伸びやかで透き通る高音ボイスとグロウルの掛け合いに、ノリの良い楽曲だけじゃない、魅せる感傷的な楽曲も聴き応えがある。

 

3. Sleeping With Sirens

スリーピング・ウィズ・サイレンス - Wikipedia

www.youtube.com

(出身地:フロリダ州、オーランド)

こちらも聴きやすさでは二重丸のアイドル的な存在のバンド。

現在ではポストハードコア/メタルコア路線から外れ、どちらかと言えばパンク寄りになってますがそれでも根底にある良さは受け継がれており、個人的にはいつ原点回帰するか密かに楽しみにしてます。

 

4. PVRIS

PVRIS - Wikipedia, the free encyclopedia

www.youtube.com

(出身地:マサチューセッツ州、ローウェル)

巧みなまでにエレクトロ音を使いこなし、見事にロックサウンドと融合させた誰も真似できない空気感と哀愁を漂わせる紅一点ボーカルが好き。

アートのようなMVも数多く公開してることから、それぞれの楽曲毎に対してとてもコダワリを感じる。

 

 

慣れ始めてきた頃に

5. Issues

Issues (band) - Wikipedia, the free encyclopedia

www.youtube.com

(出身地:ジョージア州アトランタ

当時の流行りをいち早く随所に取り入れた、R&B要素もほんのり含ませるオシャレでカッコいいこの手の楽曲はのちのち、同ジャンルバンドに多少なりとも影響与えた。

余談ですが、クリーンボーカルを担当してる彼のソロ活動も中々に良い。

 

6. Amaranthe

アマランス (バンド) - Wikipedia

www.youtube.com

(出身地:スウェーデンヨーテボリ

計3人ものボーカリストが在籍してる、モダンメタルコアなサウンドが特徴の類を見ない珍しいタイプの編成。

優秀なエンジニアによる高密度の音圧が逆に心地良く、気づいたら体を揺らされてる日本人好みの音階が万人受けしやすいかと。

 

7. Chunk! No, Captain Chunk!

チャンク!ノー・キャプテン・チャンク! - Wikipedia

www.youtube.com

(出身地:フランス、パリ)

一見するとマスコットキャラクターのような愛らしいボーカル。しかしその顔立ちからは想像もつかないほど凶悪なグロウルボイス浴びせ、ゴッリゴリのサウンドのギャップが実に面白い。ネタに特化したり、時に真面目になる姿も必見。

 

 

激しく癖はあるが聴きやすい

8. blessthefall

ブレスザフォール - Wikipedia

www.youtube.com

(出身地:アリゾナ州、フェニックス)

今現在のクリーンボーカルに交代してから目覚ましいほどに人気も知名度も上がった、自分自身も大好きでしょうがないバンドの一つ。

主に演奏とシャウトの荒々しさからの、サビで急激にひんやりとした憂いを出す、王道中の王道を進みながらもしっかり新しさを提示してくるのがニクい。

 

9. SECRETS

シークレッツ - Wikipedia

www.youtube.com

(出身地:カリフォルニア州、サンディエゴ)

このバンドの楽曲はどれも聴きやすく、アコースティック仕様も最高なんですが、グロウル担当のガナリ声がなんとなく好き嫌いありそうってことでこの位置に。

クリーンパートの落差を楽しみつつ歌詞の意味にも注目すれば自然とこのバンドにハマること間違いなし。

 

10. IN THIS MOMENT

イン・ディス・モーメント - Wikipedia

www.youtube.com

(出身地:ニューヨーク州、スケネクタディ)

嬢メタル最盛期を牽引してた時代は、クリーンボイスやウィスパーボイスを多用しながら時折、悲鳴に近いシャウトを混ぜた歌唱法が斬新で、派手なステージ衣装も目を引く存在でした。

最近ではよりやりたい事をやれるよう、インダストリアルメタルへと転向した。

 

 

 

巷で言われてそうな「怖そう」とか「取っつきにくそう」って思い込まれがちのイメージが少しでも払拭されればいいなと。

ホラーゲームもただ怖がらせるだけじゃなく、感動演出もしてくる。『ポストハードコア/メタルコア』のジャンルも実のとこそんな感じなんです。

 

自分としては、こういう音楽こそ小中学生のうちに聴いてほしんだけども。

強制は決してしないけど上辺だけの過激さだけじゃないメタルの奥深さだったり、聴く前後でみえる世界がきっと変わる。