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REAP // SOW

適当に音楽とエンタメを楽しんでます。

ニコニコ超会議2016に行ってみた

でんぱ組.inc Da-iCE イベント・ライブ

2016年4月30日(土) 幕張メッセ
ニコニコ超会議2016
開場 10:00 / 閉場 17:00

 

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昨年は超ニコびじゅブースでLEZARDというヴィジュアル系バンドのトークショーがあると聞いて、それ目当てに今まで敬遠してた当イベントに足を運んだわけですが、案外楽しめてしまったことがすべての始まり。

 

それからのちのち、大ハマりするでんぱ組.incのライブの良さそこで初めて知り、でもその日は運悪く生で観れなかったので今年はそのリベンジも兼ねながら、様々なカルチャーに触れられるのを楽しみにしつつ満を持して参加してきました。

 

 

 

 

 

超音楽祭2016

ちょっと電車の乗り換えをミスりながらも、でんぱ組が出る後半パートの超音楽祭2016にはギリギリ間に合った。が、「入場規制」とやらで会場内(柵の内側)には入れずビミョーな場所での鑑賞になってしまいました/(^o^)\

 

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出演メンツからしても最終日の今日のほうが動員数が多かったのだろうか。

 

昨年の超音楽祭って、入場ゲート的なのは前方で観たい人用にあっただけで、後方で観る分には「ご自由にどうぞ」状態だったのにね…。

ただ会場のつくりを大幅に変えたことで近くに隣接してるボカロライブの音響が邪魔にならず、その辺はちゃんと配慮されて良い環境で集中して楽しめるようになってたのはGJだったかな。

 

でんぱ組.inc

そんなわけで変な位置での鑑賞になりましたが、でんぱ組の出演がスクリーンに告知された瞬間のフロアの高まりっぷりにはワロタ。

まずペンラの光の数に圧倒され、さっきまで大人しかった周囲が一斉に\びゃああああああ!!/と叫び出したり(笑)、メンバーコールしまくってたり、荒ぶるヲタ芸を打ってる人がいたり、とその人気っぷりに自然と会場の熱もブチアガって本当に暑かった。

 

しかも後半にはあのザ・ドリフターズ高木ブーさんとでんぱ組のコラボが実現し、ブーさんがウクレレ(ツインネック)を弾きながら"サクラあっぱれーしょん"を披露するという、前代未聞のパフォーマンスが生で観れて恐れ多かったです(笑)

 

彼女らのイベントライブを観るのは実はこれが初めてではないんだけど、ようやくこの超会議という特別な場所で(一年越しに)生で拝めることができたことがもう嬉しくって、ガッツリ元気をもらいながら一緒になってフリをしつつ心底楽しませてもらいました('ω')

 

 

 【セットリスト】
SE. GOGO DEMPA
1. でんでんぱっしょん
2. W.W.D
3. Future Diver
4. STAR☆ットしちゃうぜ春だしね
5. サクラあっぱれーしょん(高木ブー×でんぱ組.inc
6. いい湯だな(高木ブーソロ)

 

あとそうそう。でんぱ組が出演する前にステージに立っていた、初めて観る妄想キャリブレーションDa-iCEっていうボーカルダンスグループも気になった。

前者はでんぱ組の妹分なんだよね、確か。新曲の「妄想EDM」ってテーマ(?)が付けられたやつが中々に好みだったし、歌声の具合が好きなやつ。

んで後者は赤髪ボーカルさんの歌が本当に上手くて、アカペラでレクチャーしてくれる時のハイトーンボイスなのに無理して出してる感じがまるでしない安定感がすごい。曲中のコーラスもリードボーカルっぽい方とのハモリが煌めいてた。

 

www.youtube.com

喉からCD音源ってやつ。これから要注目したいと思う。

 

 

超演奏してみた

お目当てが観れたことの余韻に浸ってる暇もなく、急いで伊藤一朗さん(Every Little Thing)と大渡亮さん(Do As Infinity)が出演してるブースへ。

 

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何気にMC担当が「てじな~にゃ!」でお馴染みの山上兄弟だった。

 

普段は大きなホールで遠目にしか観れないお二人のギタープレイングが間近で観れるだけでもすごいのに、ELTの曲から"Dear My Friend"を演奏してくれたのは感動。

演奏終わりには大渡さんが「ELTの曲は歌メロが難しいんだよ!!(笑)」と愚痴ってたのに、いっくんは流石、涼しい顔でピロピロやっててカッコよかったよ

 

www.nicovideo.jp

ラストはこのお気に入りボカロ曲を同期ボーカル+生音で観れて幸せ。

 

ちなみにステージの様子は撮影OKだったみたいで、自分が撮影したのよりネットに流れているやつのほうがキレイに撮れていたので引用。

 

 

 

特撮体験スタジオ ~帰ってきた特撮博物館~ 

観たかったブースはひと通り行けたので、ぶらぶらしてると近くにあった興味をそそられる「特撮」の文字を発見して立ち寄ってみた。

 

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自分自身が巨人化して撮影セットと一緒に撮影できるとのこと。

細部までコダワリが見られて特撮セットはずっと見てても飽きない。と言うか、こういうのを自室に欲しい(笑)

 

そういえば、好きなレイヤーさんがこのセットで撮影してたみたい。

 

街にバイオハザードが起きたら、っていう妄想シチュエーションを駆り立てられる。

時間があれば遭遇して撮影したかったけどまた今度。

 

 

ひと通りお目当ても観れて満たされたものの、今年は超ニコびじゅブースを体感できなかったのが心残り。一応行くだけ行ってみたけど、隔離された一番奥のスペースに追いやられてたのは今年はライブ仕様になったせいか。

配慮された結果だとしてもV系の風当たりはまだまだ強い(苦笑)

 

 

 

気づいたら閉場時間も迫り、ほとんどのブースが公開終了してたから帰り際に見かけたラスボスをなんとなくパシャリ。

 

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それにしてもだけど、この詰め込み内容でチケ代1,500円はほんっとにお得すぎる。

あのフェスのようなライブ(超音楽祭&超演奏してみた)だけでも8,000円強分はあったかと。まぁ価値はお金じゃ推し量れないけども。

 

評判の良い超歌舞伎も生で観てみたかったし、もし来年行けるならばお目当てが始まるギリギリではなく数時間前から乗り込んでもっと多く他のブースも巡ってみたい。

 

 

 

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